チョコ選び。
もうバレンタインは過ぎてしまいましたが、バレンタインネタを。
息子君はクラスのTちゃんにチョコレートを買いました。
9つのマス目にチョコを入れて完成する詰め合わせチョコ。
チョコにはそれぞれ『好きだよ』『親友』『いつもありがとう』などとメッセージが書かれている。
それを見てわたしは全部好きだよのチョコでマス目を埋めて、Tちゃんにアピールすれば良いじゃん
と息子君に言ったのだけど
「いや~それはちょっと~」
と、恥ずかしそうに言って好きだよチョコは少ししか入れなかった。
だけど他のお店に可愛い『大好き』チョコを発見してこのチョコもあげたいなんて言い出したので
急遽Tちゃんには2個のバレンタインチョコを渡すことになりました。
次の日……。
帰りのお迎えの時にお母さんに向かって走っていったTちゃんを息子君は追いかけていって
「あげる」とチョコを渡した。
渡し終えた息子君はすごく嬉しそうに半分スキップ状態でわたしに向かって走ってきた(笑)
でもこれだけで終わらなかった。
な、ななんとTちゃんが息子君を追いかけてきて小さな紙袋を渡したのだ![]()
そう、チョコレートです
息子君よかったじゃーーーーーん
家に帰ってきてから早速もらったチョコを食べたわけですが、
息子君はいつもわたしに「お母さん食べる?」と一言声を掛けてくれる。
今回も言ってきたんですが「息子君がもらったチョコだから息子君が全部食べて良いんだよ」
と言うと普段だったら「どうぞどうぞ」と言って無理やりにでも分けてくれるのだけど
今回は「そう?」と全部1人で食べた
よっぽど嬉しかったのか寝る時までテンションが高かった(笑)
でもわたしは見た……チョコの入っていた包装紙にTちゃんのママが書いたとおぼしき
息子君の名前が……
息子君……たぶん君の貰ったチョコは義理チョコだと思うよ……
Tちゃんは他にもチョコをあげた男の子がいるはずだよ……息子君。










