今日も寝っとったよ
枕に頭から突っ込んでいって体をひねりまた顔を出す。
そして落ち着いて寝る。
それが彼女のスタイルのようです。
今日も寝ていました。
息子君が学校から本を借りてきました。
『どろんこハリー』という本です。
幼稚園の時も借りてきたなーと幼稚園時代を懐かしく思い
「これ幼稚園の時も借りてきたよね」と言ったら
「文句いわないでよ!」
「いや、文句じゃないし」
「(時分の名前)はそう言われるのが嫌なの!」
なんか最近の息子君はもの申すようになってきた。
わたしがしつこく脱いだ服は洗濯カゴに入れるように言ったり
学校の準備は出来ているかと聞くと
「うるさい!わかってる!」
と私の話を遮って怒る。
あまりに怒るので、じゃあお母さんはあまり言わないけど
息子君がやっていなかったら言わせて貰うよいいね?
とルールを作った。
本人にも納得をさせたけど
成長し続ける息子君は難しいお年頃突入のご様子で
それに直面をした母はさて、どう接しようかと頭を捻るわけです。
ああ、まだまだ序盤!序盤!
まだまだこれからだよ反抗期!
足を肩幅より広く開いて、大きく腕を広げ大きな声で
バッチコーーッイ!!
と叫んだり叫ばなかったり
まあなんだ、反抗期!かかってこいやーっ!
とりあえず茶菓子でもいかがですか?








