何があっても手放せなかったものを、手放した


積み上げてきたもの

安心

安定


この先どうなるかはわからない

誤った選択になるかもしれない


また手に入るかもしれないという甘い気持ち

失うことで意欲が取り戻せるかもしれないという淡い期待


どちらの道を選んでも苦労するなら今度は違う苦労を選んでみよう

そこから学んでみよう


いずれにせよ、大切な人を悲しませてはいけない

それが今、果たせる責任