先ずは、先日書いたオンラインチェックインを事前に済ませ、当日は60分前までに登場手続きを行いました。
この時に機内持込み荷物の重さ等をチェックされるのかと思っていましたがスルーでした。
以前のヨーロッパLCCの時は凄く厳しくチェックされたのに少し拍子抜けです。
その後、イミグレ等を潜り搭乗口付近で待ちます。この時もヨーロッパのLCCでは持込み荷物の大きさや重さをチェックするのですが、全くする気配はありません。
そうこうしているうちに搭乗開始となり、周りを観てみると、かなりの人が大きさオーバー気味の荷物を抱えています。
なんだか警戒し過ぎて損をしてしまいました。
そして、機内はLCCですっかりお馴染みとなった、エアバス330-200型です。
その為、機内は前回乗ったピーチと変わりなく、人が乗って拳一つ分くらいの隙間がある程度の広さでした。
乗ってみて幾つか気になった点をあげていくと、
先ずは、客室乗務員に往復ともに日本人クルーが1人在籍しているということを、最初のアナウンスで「日本語担当は○○です」と放送してくれることです。この放送を聞くだけで英語に不安がある私などは何かあった時に安心だと思いました。
座席に座ると、肘掛けの辺りが何かチクチクすると思い見てみると、見事肘掛けがひび割れていました。他にも座席周りをよく見てみると、食べこぼしのパンくずや、座席に誤って書かれたペンの跡や穴の開いたシートカバー等、今までの航空会社では観たことのないボロボロ感がありました。
他には機内持ち込みの飲食物も特に制限はなく、機内食が有料ということもあってでしょうが、空弁等ではなく、ファーストフード等かなり美味しそうな臭いを放つ食べ物を持ち込んで、出発前に食べ始めている人もいました。
色々なことがいつもと違う光景にむしろ新鮮さを覚えてしまう程でしたが、それ以外は特にいつもの空の旅と変わりなく過ごすことができたので、上記の点にのみ妥協が出来ればコスパは良いほうかと思います。
フィリピン滞在編に続きます。

