こんばんは。ぺーです。

 

今日は妻の妊娠期間中に夫ができることについて考えてみました。

 

私の妻も現在妊娠6か月目ですが、これまで期間を振り返っても「もっとこんなことできたなー」とか思うことがたくさんあります。

 

妊娠期間中というのは夫婦の絆を深めるためにもほんとに大切な期間だし、逆にうまくいかないと関係が壊れてしまう怖い期間でもあると思います。

 

 

そんな大事な期間に夫が妊娠中の妻にできることについて自分のこれまでの経験も踏まえてまとめてみました。

 

 

 

 

妻の妊娠期間中に夫ができること

 

1 妻の体調の変化を知る

 

2 家事をできるようにする

 

3 赤ちゃんや子育てについての知識をつける

 

4 コミュニケーションをとる

 

 

 

  妻の体調の変化を知る

 

 

まずは妊娠期間中の妻の体調の変化について知ることが大切だと思います。

 

妊娠期間中の体調の変化は男性には理解しにくい部分もあり、女性の体調の変化に対して「それくらい我慢しろよ」とつい思ってしまうもの。

 

そんなこと口にしようものなら一巻の終わり。(少なくとも我が家は・・・)

 

そうでなくても、妻の体調の変化をまずは知るということが大切なのだと思います。(知ろうとする気遣いが妻にとっては嬉しいらしい)

 

実際に私の妻の体調の変化としては・・・

 

〇吐きづわり

〇急な眠気

〇むくみ

〇肩・首のこり

〇便秘

〇頻尿

〇関節の痛み  などなど・・・

 

こうした体調の変化も日によって違うということもかなりのストレスなのだとか。

 

そうした波もあるということも妻の体調を知るうえで必要であるし、日頃からアンテナを張っていくことが大切なのだと思う。

 

 

また、体調の変化は体だけでなくにもあるということ。

 

どちらかというとこちらの方が大きいと思う。

 

妻はとにかく

 

お腹の中の我が子が無事に育っているのか

 

という不安がとにかく大きいと言っていた。

 

そうした不安感から、些細なことでイライラしたり、急に泣き出してしまったりということがあった。

 

そういった心の変化があるということを理解し、寄り添う姿勢が大事であると強く感じました。

 

 

 

  家事をできるようにする

 

妊娠期間中に家事をできるようにするのも夫にできることの一つ。

 

ポイントは手伝うだけでなく、

 

自分のことは自分でできるようにする。

 

この自分のことは自分でできるようにするという意識が妻の負担をかなり減らしてくれるそう。

 

あとは、家事分担をしたり、妻の体調が悪い時は分担以外も積極的にこなしていくなど、夫婦間でコミュニケーションをとることが必要なのかなと。

 

ちなみに我が家は特に明確に分担はしていないが、私が休みの時は

 

〇部屋の掃除機をかける

〇風呂掃除

〇トイレ掃除

〇洗濯物

〇洗い物

 

をやるようにしている。

 

平日は妻の体調が悪い時はできることは手伝うというスタンスでやっている。

 

とにかく一通り家事をできるようにして、子供が生まれる前に覚えておきたいもの。(子供が生まれた後にも家事分担は絶対必要なはず!)

 

私の課題はあと料理だな・・・(がんばろう)

 

 

 

  赤ちゃんや子育てについての知識をつける

 

これは要するに親になるための準備をするということ。

 

大事なのは妻に任せきりにならず、一緒に準備をするということ。

 

必要な知識はネットで調べればたくさん出てくるだろうし、両親学級にいっしょに行くというのも一つの手段だと思う。

 

予習をしていくという過程の中で自分が親になるという自覚が芽生えるのだと思う。

 

子育てについてわからないのは女性も同じ。

 

男はついつい子育てについては女性に任せてその手伝いをすればいいという考えになりがちだが、一緒に準備をして一緒に親になるという意識をつける意味でも子育ての知識をつけていく必要がある。(自分に言い聞かせている)

 

 

 

  コミュニケーションをとる

 

最後に当たり前のことを書くようだが、妊娠期間中というのは妻の体調の変化に合わせて夫婦間の関係もこれまでと違うものになってくると思う。

 

そうした中でお互い何を感じているのか、どういうことを不安に思っているかなど、考え方を共有する時間がほんとに大事だと痛感している。

 

 

また、妊娠期間中の妻は多くの不安を抱えているもの。

 

その不安を理解し、つらさを共感していく姿勢が大事なのだと思う。

 

 

 

そのためにも妻と向き合ってまずは話を聴くということを意識すること。

 

これから子供が生まれて成長していく中でお互いの関係性が変わってくることはたくさんあるはず。

 

その度にコミュニケーションをとってお互いの考えを知るということが必要になってくると思うので、この期間にその練習をしてみるのもいいと思います。

 

 

 

 

ここまで自分のこれまでの経験も踏まえて妊娠中の妻に夫ができることについてまとめてみました。

 

妊娠期間というのは妻のお腹の中で我が子が成長する過程であると同時に親が親になるための準備期間でもあると思います。

 

その期間を生まれくるのが楽しみという思いだけで過ごすのではなく、これからやってくる子育て期間を妻と乗り越えていくために自分が主体的になって動くという意識をつけていくことが何より大事なのだと思います。

 

 

これから生まれてくる子供のためにも幸せな妊娠生活になることを願っています。

 

いっしょに、がんばりましょう!!

 

 

そして、妻よこれからもよろしくお願いします。

 

出産予定日まで残り117日