No but's and if's in life -3ページ目

なんと

2月が終わってる・・

 

今年ってあと10ヶ月なの?!

 

まじかー

 

今週末は与論島マラソン

 

2月は140kくらいしか走ってないけど

 

今年の目標「練習不足といわない」

練習不足ではない

体調管理を完璧にした結果だと言おう

 

しかし、アップダウンの多いコース

サブフォーは無理だろうが、30代前半の部最後の出場なので、是非入賞はしたい!

 

2年ぶりのヨロン

 

今までの練習の成果を存分に出し切って

うまい酒をのみほそう!

 

そして、4月の富士五湖につながる良いレースにしよう~

2018!

あけまして、新年になり、早くも20日とな

 

正月からは怒濤の日々

冬だからか忙しい病棟&インフルとかなんとかでスタッフ不足

 

新年になって休み返上で働いてたから、後半6連休を頂ける羽目になった

一昔前なら小躍りして喜び、ダイビング器材を離島に送り、カウントダウンしていただろう

海の中にいる時間だけを考えて生きていた20代 きっと何も怖くなかった(笑)

今は連休がしんどい いつからそう思うようになったのか

 

話は変わり、今日は代行責任者

クレーマー3件の対応

内容はともかく、「なんでそんなに上から目線なのだろう」

「なんでそんなにイライラしているんだろう」

ってゆー感じ

 

わかるけど

不安だし

病院て、待つし、思い通りにならないし、金と時間をむしりとられ、苦しいだけだし

 

何も怖くなかった20代だったら、きっと「先輩~~」って泣きついていたような症例も

色々怖くなった今の自分だから、へこへこ謝罪するだけではなく相手の目を見てはっきり冷静に物を言えるようになったのかなー

 

それでも殴りかかりそうな勢いで怒鳴られると、相手がまともでないとわかっていても、魂吸い取られそうになって

本当にメンタルが落ちてしまう

人が人に与える影響の大きさに改めてビックリする

 

さて今年も始まりましたが今年は3つ目標を持ってます

1 まいなす5kgのダイエット がちです!

2 貯蓄をする 無駄な失費は抑え、断捨離をする 

3 練習不足という言い訳を一切しない 

 

まじなやーつです。3つめは、練習不足という言い訳ができないくらい、練習をちゃんとする。ってこと。もし練習が不足したとしたら、それも含めて実力だと思い知れって感じ

4つめができるなら、意味のある看護研究を1こは成し遂げたい!

残りすこし

2017年終わる!

皆さんどんな一年でしたか

 

紅白見ながらビール飲んでのんびり過ごしたい願望があり、今年は大晦日当直を回避!よかった~

 

とともに申し訳ない~って気持ちもあったり

 

今年は謎の皮膚病で苦しんだ新年スタートだった!

何をしても治らず、夜中も痒みで眠れずノイローゼ!

精査しても原因不明だったし

薬も効かないから病院いくのを辞めてしばらくしたら治ってしまった!謎!

 

1月いつもの仲間といつもの仮装RUNで市民マラソン満喫

2月初めての東京マラソン!人生で一番歓声をうけた

3月古河はなももマラソン 花粉症の中頑張った

4月富士五湖100kでウルトラ自己ベスト

5月なんかあったっけ 富士山の幻の滝みた

6月やなこともあったけど、いろいろふっきれた

7月富士山登った 初学会で刺激受けた~

8月雨ばかりの夏 どしゃぶりの誕生日は56k位走った  そして夏休みをもらい福井で色んな刺激をうけたり、北海道で大好きな友達と再会したり北海道マラソンのきつさにやられたり、楽しかった~

9月今年で一番走った月 多分はじめて300k超えた!

10月四万十川ウルトラマラソン完走!2泊3日のツアーで沢山の出会いがあった!きつかった以上の感動と喜び!

11月大阪マラソン!四万十川で知り合った人や、ヨロンで知り合った人と再会できて、めっちゃ楽しい大阪旅だった!

12月湘南国際で〆のフル~!忘年会三昧の日々!

 

今年もよう走って飲んで働いた!

しかし怠けてしまった部分も少なくはない

 

来年は35歳というふしめ?

己の良心に恥じぬ生き方と、誰かの辛さを少しでも軽減できる仕事と学びと、故障のない脚を作れる走りを

 

いっぱい頑張る!

もーやだ

四万十川ウルトラマラソン

仕事で色々トラブルがあって

どよーんなスタート

 

当直でも寝てないし、当直明けでもあんまり眠れなかったし、出発日もあんまり眠れなかったし

3日間ちゃんと眠れてない中での100km完走とは、我ながら頑張ったと思う!

 

そんな四万十100kmを振り返ってみる

寝坊しつつも案外余裕で羽田に到着、高知行きの搭乗口はランナーだろうと思わせるがっちりした脚の客ばかり

やはり四万十は、すごいランナーが多いのだろうか、場違いだろうかと不安がよぎる

高知からバスで隣に座った美しい女性と会話が弾み、長い道中もあっという間だった

しかし、一人旅歴長いけど、よく「隣いいですか」と座ってこられるが

無愛想にしているつもりでも、声かけやすい見た目なのかしら、とちょっと嬉しかったり

受付したあと別れて更にバスで1時間、ネットの口コミではクレームの嵐のホテルに到着

 

相部屋と聞いていたが、二人ではなく三人部屋だった

 

一人部屋を希望していたので、気を遣う人だったら嫌だなーと思っていた

そしたらめっちゃ気の合う、昔からの友達だったかのようなお方だったので

終始爆笑の時間を過ごせた

私以外の二人はトライアスロンをやってるバリバリのアスリート

やっぱ四万十って、なんかすごい人がいっぱいいる気がする~(>_<)

 

ご飯たべて、風呂入って、明日の準備しながら軽くビール飲んで、女子会w

どんなアスリートでもキャリアウーマンでも、女子が集まればカワイイ会話♡

とはいえ、やっぱりアスリートたちの話題は刺激になるし、自分はまだまだなんだと思わせる

 

早めに就寝するも緊張と、イビキやネッ屁とかしちゃわないか気になって(笑)熟眠できず朝(2時)を迎える。三人で雨の音にげんなりしながら支度。朝ご飯をかっくらって、早々に電車にのる。

荷物預けてる間にわちゃわちゃして、気づけばバラバラになってしまい、雨が降る中でのスタートになった

前回の富士五湖でもそうだったけど、スタートしだすと安心からか眠気がどっとおしよせてくる

走りながら眠りこけそうになる。真っ暗だから集中しなければ危ない

じわじわ登り坂に入る

ここで歩き出す人続出

私は峠を練習してきたから行けるだろうと思ったけど、このあとの距離を考えると無理しないで体力温存のために歩いたり走ったりを繰り返した

20km地点で下り坂にはいる

下りは案外脚へのダメージがきつくて、時々ストレッチをしながら降りていく。このストレッチは後々良かったんじゃないかと思う

山の中を走るので、雨に濡れた身体が冷えていく

用意したレインウェアを羽織るが、エイドで給水する水で身体が冷えてしまう

寒い大雨の中、応援に家から出てきて声をかけてくださる人達に、背中を押されて35km地点

正直脚がだるい、これから65kmかよ、と嘆いていた

そこで相部屋の方に出会う

「いやーあと65kmっすよ~長いですねえ」と話すと

「たった65kmやで。ここからは気力やな。絶対帰ってビール飲もうな」

と言われ、目が覚めた感じ。よくわかんないけど、元気でたしアドレナリンでた!

そこからは無我夢中で走って、50kmを超えたあたりから調子がよかった

この勢いなら余裕じゃないかと思ったけど、100Kはそんなに甘くなかった

60km過ぎたあたりから、あちこち痛み出して、屈伸する度にうう~って声がでる感じになった

薄暗い山道をひたすら走って歩いてを繰り返す

何でこんなことしてるんだろう

汗と雨でぐっっしょりな自分が臭くてぼろくて、嫌になる

抜きつ抜かれつのランナーと「また会ったな!」と言わんばかりのすれ違い

「気力やな」

相部屋の方の言葉が頭をよぎる

脚が痛いのは皆一緒

あとは気持ち

 

止まるか、進むかの二択

なら進もう

 

目標の12時間切りは、早々に諦めたが

進むことを最後まで諦めない覚悟はあった

 

明るいうちにゴールしたかったけどかなわず、暗闇の山道を、恐怖と寒さに耐えながら進む

ゴールが近くなり「おかえり」「もう少しだよ」

と沿道からの声援に目が熱くなる

 

どろどろの校庭でゴールを迎え、中学生?に誘導されながらパイプいすに座る

驚くほどのカメラの数に、大会のすごさをちょっと実感

中学生くらいの女の子たちが、あったかいお茶をくれたり、チップを手で外してくれて、ひもを緩めてくれた

よくみると裸足じゃないか!こんな遅くまで裸足てどろどろの中、汚れまくったランナーの介抱をしてくれるなんて、申し訳なくて涙がでそうだった

「ごめんねー」しか言葉がでてこなかった

おもてなしとはいえ、大人達の趣味のために手紙を書いたり、お土産を用意してくれたり、介抱してくれたり、どんだけ振り回されてるんだろうと思うと、心が痛んだが、この町に貢献できたらといっぱいお土産買ったりして宿に着いた

 

コースは思っていたよりきつく感じた

雨の中の100kは足場も悪くて、寒くて辛かった

雨で景色も堪能できなかったが、川は本当に美しく雄大であった

 

なんでこんなに人気なのか

一言では言い表せない魅力があるのだろうけど

走った者にしかわからない景色があるんじゃないかと思う

 

そして、RUNだけじゃない、沢山の人との出会い

旅RUNの魅力はまだまだ底知れぬと思う

 

練習不足ではあったが、峠の練習を何度かしていて良かったと心底思った

おかげで故障のないレースになった

 

フルマラソンとは違ったドラマがある

改めてウルトラマラソンという恐ろしい競技に魅了されてしまった