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マスクマンUFOに遭遇?in中国・雲南(09/11/29-12/4)

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桂林→昆明の列車。列車移動は超快適♪


絶景の桂林と泣く泣く別れを告げ、ラオス目指して移動。
(桂林→昆明→景洪→モンラ→)


(昆明)

マスクマン2号、5年ぶりの昆明は大好きな屋台や夜市がなくなってしまって、ちょっとがっかり。

夜になるとあちこちに現れるサンラーフェン屋さん(辛いスープの具沢山プルプル透明麺)大好きだったのになぁ~

でも、老舗の橋香園は健全。もちろん、また食べに行きました~♪


(景洪)

景洪まで来ると、南国の雰囲気がちらほら。

タイを思わせる建物や植物になんだかワクワク。

それにしても、こんな僻地?なのに、なぜか部屋にパソコン付の宿ばかり。(マンティン路)

大画面液晶パソコン付、もちろんシャワー・トイレ・タオル・アメニティ付き、

そんな至れり尽くせりのツインルームが一部屋たった50元(650円)

すばらしいッ!!!


(モンラ)

ラオスに程近いモンラはすでにラオスの香りがプンプン。

ロングの巻きスカートのお姉さん。

カオニャオに葉っぱに包まれたお惣菜。

宿は景洪と打って変わってなかなか気合が必要な?ツイン20元(260円)の味のある?お部屋。

トホホ・・・


そんなこんなで、中国フリービザ15日の期限に急かされ、いざラオスへ・・・


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モンラ→ルアンババンの国際バス。

快適な寝台バスだったけど、道が悪くて、ガタガタ・・・



そうそう・・・


景洪で・・・


UFOに・・・


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UFOに?


遭遇?

マスクマンin水墨画の世界(桂林)(09/11/24ー11/29)

中国大好きマスクマン2号。

何を隠そう?中国語検定3級取得していたりする。

ちなみに英検2級。

なのになぜか使えない・・・

まぁ、それは置いといて。


とにかく、中国大好きマスクマン2号。

そんな2号の中国のイメージは・・・


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まさにこんな感じ。

水墨画の世界。


というわけで、

ここぞ水墨画の世界・憧れの桂林に

やって来ましたッ!!!


そこは想像通りの、

いや、想像以上の、

まさに水墨画の世界そのもの。


広州から夜行バスで来た私達。

明け方ふと目を覚まして車窓の外を見ると

辺り一帯霧が立ちこめ

モノクロ濃淡のグラデーションが美しい岩山が・・・

まさに車窓が一枚の水墨画のようでうっとり。


とりあえず、桂林の下流の町・陽朔に宿を取り

楊堤から陽朔までri江下り。


桂林からの大きな船に比べ

ここからの手漕ぎの小さな竹舟は

安価な上、風情があって、水墨画の世界を大満喫♪


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ゆったりのんびり竹舟で水墨画の世界へ・・・


すっかり気に入ってしまい、

翌日は陽朔から福利まで

竹舟に揺られ、またもや水墨画の世界を大満喫♪


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陽朔の明け方。                           興坪は20元札裏面の有名な景色。


さらに次の日は陽朔の少し上流の村・興坪に滞在。

ここは昔ながらの風情が残る小さな漁村で、風景の美しさも随一。


ここに日本人のお父さんが経営する老zhai山旅館があって

部屋の大きな窓がまさに大きな水墨画!!!


そして、お父さんがボランティアで裏山の頂上に建てた友好亭からの景色が素晴らしい。

360度、見渡す限りの絶景!!!

360度、水墨画の世界!!!


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山頂の友好亭からの絶景に・・・

  
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うっとり・・・                            にょっきり?


そんなわけで、5日間どっぷりたっぷり水墨画の世界に魅せられたマスクマン2号でした。

もちろん食いしん坊1号は美味しい桂林ご飯にも魅せられて・・・


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老zhai山旅館のお父さん&キタロウくんと。

中国人ママが作ってくれた家庭的な日本食が美味しかった~♪


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桂林名物の桂林米線も美味しい♪


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生きたri江の魚を豪快に♪これまた美味♪♪♪

ボロは着てても・・・(タイ・メーサイ)

ボロは着てても、心は錦。


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でも、わざわざボロを着せなくても・・・


(タイ・メーサイ 2010・12・17)