「感謝脳」飛鳥新社
著者📝樺沢紫苑&田代政貴
私は「感謝脳」だった!
この本を55ページまで読んだ一番の感想です。
私は自分では割と疲れやすく虚弱かな!?と思うのですが、人には「元気だね」とか「あなたと話すと元気になれるよ」と言われることがあるので不思議だったのですが、全ては感謝脳に育ててくれた両親始め関わってくれた方々のお陰と、差別や妬みで私に罵詈雑言や嫌がらせをしてきた方々のお陰だと再認識できました。
第1章で「感謝」の語源を改めて知ると、幼い頃から母に「天(神)知る、地(仏)知る、人ぞ知る」と教わった自分の中には神様も仏様もいらっしゃるのだなぁーと感謝の源を再認識しました。
普段、当たり前になっている感謝の種をすぐに発見できるのは、神棚や仏壇に手を合わせる日常があること、食べ物は動植物の命を頂くから「いただきます」と手を合わせること、これらを日常にしてくれた人達のお陰だと、本を読みながら何度も感謝できるのも有り難いことでした。
第2章のエビデンスは、家業を継いだ3代目社長として社風の改革に知れて良かったことが多々書かれていたことと、社屋のリノベーションを目の前にプレッシャーに潰れそうな時もあるのですが「社内に変わった部屋を作ろう」と思っていた私には「日本では見たことのないような怪しい部屋」情報はそそられました。
我が社の家業と私ならではの発想で素敵な部屋を作って社員さん達と盛り上がってみせます!
そして、私にとって目から鱗であり最大の読み所は第3章でした。
樺沢先生の動画で悪口の有害さを知り、ストレス解消の会話は話し相手を絞り短時間で月に一度でと決めているのですが、「感謝できない人の共通点」を読んで、これらを頭に叩き込み、そんな人との距離感を程よく開けて、搾取されない・期待し過ぎない関わりを保ち不満を減らす努力をしようと思いました。
第4章で興味深かったのは、心の第1〜3ステージの章です。
同じホームにいても同じ電車に乗れない…まさに、その通りだ!!と田代先生の表現が腹落ちし自ら太陽のステージに立てる人になり、どうしたらそのステージに立てるかを楽しみながら表現できる人生を送りたいものだと思いました。
第5章では、かばちゃん先生にも黒歴史があったのね、と親しみを感じました。笑
そして、第6章の「感謝離」!!感謝しながら手放すを三文字にまとめた田代先生のセンスに手放しの極意を頂きました。掃除とワークをしっかり実践して、なりたい自分に近付けそうです。
第7章で「神社は『感謝の練習場』」とありますが、私の会社も感謝の練習場にしたい!そんな場を作れる人物を目指して、感謝脳をもっと読み深めていきますね。
最後に、このキャンペーンに気付いたのが一昨日の夜。
昨日は本を予約して、本日受け取り、スマホで初めての感想文を締め切り4時間前に書いています。
春には54歳になる私ですが、スマホで感想文なんて書けるわけない、という認識を破壊する機会をありがとうございました!
