「どうしていつもお人形さんみたいな顔していられるの?」
と、Oさんが言った。
Oさんの言う『お人形さん』のニュアンスがよくわからなかったが
わたしに言わせれば、
やわらかい表情でそういうOさんがお人形さんのようで
そういう意味かなと捉えることにした。
「そう見えるんだ~ありがとう」
これだけ読むとたいへんいい話的で
介護の仕事をしようとする人も増えそうなので
ここに留めておきたい気もするが・・・(笑)
数日前の夕刻のOさんはこう言っていた。
「あんたは誰にでもいい顔するから信用できないのよっ![]()
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」
ものすごい表情 (^▽^;)
たぶん、どっちも本当の気持ち。
人はアンビバレンスな存在。
大好きだった恋人をあるとき大嫌いになったりする。
それを愛おしく感じる。
わたしのなかにも確かにあるものだから。
ぱぷる
