今だから言えるし、当時はすごく気を揉んだことなんだけど、息子の幼少期について

彼はほんとに、食べなかった。
ほぼ、食パンと牛乳で過ごしていたし
こだわりも強くて、我も強くて、夜泣きも、夜泣きと言えない年齢まで(年中)していた。
3~4歳まで電車に乗れば、床に転がり泣いたりもした(下が産まれて、担いで対応出来なくなって、仕方なく、2歳でDSさせていた)

なかでも、偏食は頭を悩ませた。
4歳になっても続いた。
基本的には、パン・牛乳・野菜ジュースのローテ。
1週間で、1食分くらいしか食べないこともよくあった。そして、大好きなリモコンを握って横になったまま、動かなかった(多分、エネルギー不足で動けなかった)


遠くで火事があった。

娘「見に行こう」
母「そういうの何て言うか、知ってる?」
娘「ひなんくんれん!」
母「違うよ。野次馬。ってか、あの火事遠そうだね。」
娘「ヘリコプターに乗って行こう」
息子「Wi-Fiに乗ろう」


息子よ、Wi-Fiは飛ぶけど乗り物じゃないよ
近所にカラスの巣があって、
娘と、カラスは卵を産む話をしていた。

娘「ママも、卵産むの?」
母「ママは鳥じゃないからね。羽付いてないでしょ?」
息子「肉しかついてないね」


しんのすけか。