最新の『一般常識』対策
これでもか、というくらい猛烈な暑さが続く8月後半の土曜日です全国通訳案内士の筆記試験を受けてから、早くも1週間が経とうとしていますこの間、二次試験に向けてどのように対策を進めればよいか試行錯誤していました…過去2回の方法では、うまくいかなかった。もっと違うやり方をしなければと、その前に、今回『一般常識』をどのように対策したか備忘録的にまとめておきたいと思います!!私にとって、最も厄介な教科であった『一般常識』今年は去年の反省を踏まえ、主に2つ、対策方法を工夫しました。【①『観光白書』は最新版と1年前の2年分きっちり振り返る】私が受験し始めた2019年当初は、『観光白書』からは最新版のデータが問われている印象でしたが、最近は1年前の観光白書のデータが問われるようになっています。今回の試験も1年前(つまり令和6年度版)から出題されたので、これは本当に役に立ちました。一般常識の合格には、毎年必ず出題される『観光白書』の学習は必須だと思われます。今回ざっと見たところ、約15点分は令和6年度版の『観光白書』を読んでいれば確実に得点できました。【②過去問を解いて最近の出題傾向をつかむ】これまで、こと『一般常識』に関しては、『観光白書』以外の分野は毎年突拍子もない出題ばかりで、過去問なぞ意味がないと高を括っていました。が、過去問を改めて見直してみると、近年の出題者の関心あるテーマが「環境」「人口動態」「宇宙関連」などであることが見えてきました。このため、今年は日本の環境政策(COP関連)や人口動態、航空宇宙政策などをあらかじめ調べておきました。その結果…「2023年の人口動態の概況」「パリ協定に基づく成長戦略」がドンピシャで出題されましたあくまで、今年はこのような対策でうまくいった、という例ですが何かのご参考になればお読みいただき、ありがとうございます