お腹に赤ちゃんがきて、明日で7ヶ月。わたしたち夫婦は赤ちゃんのことをマメと呼んでます。マメマメ言い過ぎて、生まれてからもマメと呼んでしまわないか心配。
5ヶ月のころ、寝ようと思ったら、マメが動いてびっくりしたのを最初に、だんだんマメが動いてるのが分かるようになり、最近ではマメが動くのが当たり前で動いてないと心配するくらいなりました。もう大きさはマメじゃないんだろね。
妊娠中、いろいろ制限もあるけど、お腹で動いてるのを感じられるほんとうに貴重な時間です。
朝からひまーーーで、ジョジョを呼んで、だらーっとして、あー海行けば良かったなんて思ってたら、テレビで「それでもぼくはやってない」が始まったから、何となく見はじめた。
痴漢冤罪の話。映画がやってた当時、わたしは司法修習生だったから、周りに見た子は結構いて、自分が裁判官でもあの内容なら有罪の判決かくって言ってた同級生がいたなー。で、後に裁判官になった。
以下、感想。
現実感あふれてると思った。
映画で、主人公は否認を貫くけど、証拠がない。最後に、目撃証人がでてきて、「これで無罪か。」って思いきや、証言を聞いて、その決定力のなさにがっかりだった。そういうところが、とても現実的だった。
捜査機関の取り調べは杜撰だし、被害者証言もいまいち信用性にかける部分もあって弁護人は、そういうところを全て裁判に提出してて、何か上手くいってるように見えたし、それと対照的に、裁判官の態度がいかにも被告人は有罪だって偏見持ってますって演技で、結果有罪だったから、裁判っておかしいって思った人もいただろうな。交代前の裁判官だったら、無罪だったのかなーって思わせるシナリオだったしね。わたしもそう思った。
でも、最後の判決理由を聞くと、なるほどなって納得。まあ、控訴はするだろうけど。そして、最後の主人公の言葉にも納得。やったのか、やってないのか、真実を知っているのは本人だけ。それは弁護人にも分からない。弁護人は、被告人の言い分を信じるしかないんだろうけど、わたしは、まだそういう事件に出会ったことないなー。

毎週楽しみにしてた仮面ライダーフォーゼのついについにの最終話、絶対見ようと思ってたのに、それにかぎって見逃して、ホントにもぉー悲しみにくれてます。


フォーゼは、高校生がアストロスイッチでライダーに変身して「ウチューキター!!」が決め台詞、学友たちが、高校の中にある月につながってる基地を拠点とするライダー部を結成する一方、学校の理事長はじめとする校長ら教職員数名がゾディアーツという怪人で、高校の生徒にゾディアーツスイッチを配って怪人に変身させて、怪人とライダーが戦う話。文章にしたら、すこぶるつまんなさそうな話になったけど、見続けるとなぜかハマるヒーローものでした。


最終回、誰か録画してないかなあ(涙)。