この事例はかなり前の事ですが、当時57歳のご婦人でしたが、手を酷使する仕事から右手母指が腱鞘炎になり、約5年間整形外科に通っているけれど、一向に回復しないとの事でした。

それで、先ず右腕全体の筋膜と筋肉を調整しました。しかし痛みは一向に治まらないので、拇指の付け根の痛みの有る部位に数分間気功療法を施したところ、「痛い」とか「熱い」と言い出し施術後は痛みがなくなっていましたのでその日はそれで終わりました。

そして、次回来院された時の話によると「当日の夜になって、気功療法で入氣をした時と同じ様な痛みなど数分間が起きた」しかし、その後は痛みが全く無くなってしまったとの事でした。

同人はその後しばらくの間は、他の部位の施術で通われていましたが、その間も腱鞘炎の痛みは一切起こらないとの事でした。

尚、それ以後腱鞘炎に有っては、殆どの患者さんは氣整術で対処し、改善しています。

 

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