10月12日台風19号が伊豆半島に上陸、その後関東地方を縦断

あの台風が大きな被害を残してからほぼ2か月が過ぎますが

まだまだ復興は進んでいないようですね

 

息子の仲間も千葉で被害を受けました

住宅の建具は修理の順番待ちで

まだ襖などがついていない中で過ごしているようです

隙間風が入る家の中で震えながら寝ているとか・・・

息子は彼のSNSほしいものリストで見た食べ物などを送りました

私はお昼寝タイプの電気毛布を!

とても暖かいと喜んでくれました

本当に良かったです

でも・・・お知り合いのない方は

やはり寒さに震えながら過ごしているわけでお気の毒です

 

総理!総理!総理!

次の春に桜を見る会を取りやめるなら

そのお金で被害者を救ってあげてください!

と願うわたくしです

 

 

チワワのころりんと暮らしています

ころりんは15歳になりました

年齢のせいか、最近は私が帰ってきた車の音にも気づきません

昼間でも寝ている時間が長い!

ほぼ一日寝ていることが多いです

お顔の毛並みも年齢を隠せない感じ

もう私より年上になりました

そんなころりんですがやっぱかわゆいです

 

ころりんへのお手紙を書いてみました

アナタがうちに来てからはや15年目

我が家の息子として過ごしてきた犬生はいかがですか?

オカンもお兄ちゃんもアナタのおかげで楽しい毎日です

これからも長生きして

私たちの人生を楽しませて下さいね!

 

最近私のブログのことでとても嫌なことがあって、すべての書庫を(一部転載はそのまま)ファン限定記

事にしました。

お友達や私の周りの方にもブログのことを伝えていたので・・・・そんな私が悪かったのですが・・・

いわば、私の生活そのものを公表してるのですから・・・

閉めてしまおうかと悩みましたがせっかくお友達になっていただいた皆さんとお別れするのも嫌だし・・

今まで積み重ねてきた大切な記事、私の積み重ねてきた一年間を消去なんてとても出来なくて・・

とても悩んだ末、とりあえず全記事をファン限定にしましたのでお知らせします。

ご存知の通り、ファン登録をしてくださっているお友達さんには今までどおり記事を見ていただけます。

記事のUPも遅れるかもしれません。

早く気持ちを落ち着けて記事をUP出来るように頑張ってみますので応援してくださいね。
これ!何!とても懐かしい! 初恋の人にあった時のような あの甘酸っぱくて甘くて 実はこれね、子供のときに裏庭でよく採って食べました 『ゆすらうめ』 春先に小さい薄いピンクの花が咲きます 
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 花はすぐに散ってしまいます ちょうど今の時期にこんな可愛い実をつけます 
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 さくらんぼみたいに赤く光っています 落葉低木なので 小さい私にも手が届きます 思えば摘みたての無農薬のぷりぷりの実を いただいていたと言うことで 本当に懐かしくて これを見つけたときは頬ずりしてみたかったくらいで 思わずシャッターをきっていました 年を重ねていくと 妙に生まれ育った田舎と言うものが 懐かしくなるもので 『ああ~うちも年とったんじょぅ!』と 田舎の言葉まで出てきそうで 不幸にも食べることは叶わず・・でしたが 忘れられない甘酸っぱさが こみ上げてきたひと時でした
  
朝から雨ですね!梅雨空が戻ってきたね

うっとうしいけど雨も降ってもらわなきゃ水不足の地方もあるし

何だか最近の雨は局地的に大雨になって 降らないところは本当に降らないって感じ 

水は天からの恵みですよね この水がなければ人間は生きていけなくなるし 水は人間が生きていくため

には不可欠のもの 

色んなところで聞く『水がいいから』って言葉 

そういえばお豆腐作りも水が大切だったよね 

専門的なことは分からないんだけど 豆腐は最近色んなものが売られていて美味しい 

日本の豆腐文化が変ってきた気がする 

いろんな方のブログで『男○』とか『風に吹かれて豆腐屋○○○○』とか 紹介されているし、私も食べ

たわ!

価格は高めだけど確かに美味しかった

スーパーで手軽に美味しいものが手に入るって嬉しいよね 

子供の頃からお豆腐だけは毎日作りたてのほっかほっかを食べていた 

炊き立てのご飯にお醤油をかけたお豆腐だけでご飯が食べられた 

そんな私には私だけのお豆腐のこだわりがあって『田舎で食べたようなお豆腐が食べたい』 

私の田舎のお豆腐ときたら大豆を惜しげもなく使っているせいか硬い! 

荒縄で縛って持って帰っても決して崩れないくらい硬い! でも美味しい! 

田舎を出てからあのお豆腐が恋しくて学生寮で食べたお豆腐に泣けたわ~ 

お箸でつまむと崩れて・・・何だか悲しかった 

心の奥にお豆腐を求めてさまよっている私がいる 

豆腐屋さんを見つけると目がない 

そこで、気になっていたお豆腐やさんでやっと念願のお豆腐が買えた 

お豆腐は早い時間に行かないと売り切れで買えないのよ 

これが昨日買ったお豆腐屋さん 

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気になるお味ですが大豆の甘みも残っていて スーパーで売っているような大豆が仲良くお手々をつない

で一体化しているようなものではなくて つぶれた大豆があくまでも俺は俺さぁ、と言っている~

分かるかな~? 

これはきっとお豆の量が多いからなんだと思うの でも硬さには満足できなかった~ 




今でも田舎に行くと硬いお豆腐は 普通にスーパーでも『岩豆腐』なる名前で売られています 

でもやっぱり少し違うのね 

私のお豆腐探しは永遠に続く・・・ 

でもきっと永遠にあのお豆腐に会うことは不可能!なんだと思う 

思い出の味はそのシチュエーション込みの思い出の味なんだと思うから 



                          つづく・・・
大和郡山市法起寺のすぐ近くでいいお店を見つけました

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ランチビュッフェ『井戸元』 国内外の腕自慢のシェフ、パティシエが 

店内で手作りした自家製メニューやスイーツを バイキングスタイルで食べることが出来ます 

地元奈良で採れた旬の野菜をメインとした70種以上の料理があります 

私も1600円(コーヒー付)のバイキングを注文しました 

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バイキング以外にもパスタランチがあります 

モーニング、ランチ、ディナーとAM9時からPm10時まで食事が出来ます 

これはデザートのスイーツです 

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小さめのスイーツが何種類も並んでいてどれを食べようかと 

あれこれ迷うのもバイキングの楽しさです 

女性の気持ちが良く分かっているお店と 

そんな感じをうけたのでしたがやはりチーフシェフは女性だそうです 

恥ずかしながらお腹いっぱい食べてしまいました 

そうそう、これは矢田寺に紫陽花を見に行く前に寄ったお店で~ 

矢田寺で相当歩いたので食べた分のカロリーを消費できたと思っています 

無理かな~? 

でも素材がお野菜だったから・・・ などと思っています 

美味しかったです
待望の紫陽花を見に行きましたよ! 

奈良県大和郡山市の矢田山金剛山寺(通称矢田寺)

いや通称はあじさい寺とも 

関西の人は矢田寺=紫陽花なんです 

矢田寺は、いかるがの里に連なる矢田丘陵の中心にあり 

日本最古といわれる延命地蔵菩薩を安置しているお寺です 

この日は人また人で大変でした 

駐車場もいっぱいでしたが少し待ったら入ることが出来ました 

まずは列に並んで入山料をお支払い 

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ふと見上げたこの階段!きつくて長い~ 上が見えない~ お寺はどこだ~ 

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登れども登れども・・・あ~~息切れ~ 

やっとのことで山門に到着~ 

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念願の紫陽花が咲いている境内へと足を踏み入れました 

わ~すご~い数の色とりどりの紫陽花が 

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矢田寺の紫陽花は60種8000本もあるんですって 

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山の斜面一帯に咲き誇る紫陽花に満足! 

でね、今日は色んなペアーのカメラマンになってしまったよ~ 

何組撮らせてもらったことか こんなことも珍しくないのですが 

今日は多かったわ~ 

『すみません写真とってもらえませんか?』 

ってさ~仲良く手~なんかつないで~彼に寄り添って~ 

『羨ましい・・・』 

足の方だけ撮っちゃうぞ~~(笑) 

等と一人で苦笑いをしながら~ 

紫陽花の花言葉は『心変わり』『移り気』ですよ~ 

『変らずにお幸せに~』 

でもさ~私も初めて知ったんだけど 小さな花が沢山寄り集まっていることから 

『一家団欒』『家族の結びつき』

とも言うらしいですよ 

紫陽花の森の中は風もなくて蒸し暑くてたまりませんでした 

歩きすぎて疲れ果てて帰りの階段はひざが笑っていましたよ~ 

またまたいい一日でした 

綺麗でした~ 

(翌日はひざとふくらはぎが痛かったよ~) 筋肉痛が翌日とは~まだ若いかにゃ~~??
沙羅の花と言えば誰もが思いだすでしょう

平家物語のあの下り

『祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色盛者必衰の

理をあらわす』

でも~沙羅の木と娑羅双樹とは全く違うそうです

沙羅の木はツバキ科、娑羅の木はフタバガキ科

植物学においても全く別のものとして分類されています

日本にある沙羅は別名を『夏椿』とも呼ばれています

沙羅の木は冬には落葉します

娑羅双樹はインド原産の常緑樹で熱帯樹のため日本では育たないということです

平家物語に登場する『娑羅双樹』は沙羅いわゆる夏椿のことのようですね

花は白椿に似ていますが花びらは薄く縁には皺があり

先は細かい切れ込みがあります


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このお寺には沙羅の木のそばにこのようなたて看板がありましたが・・・



沙羅の花は椿のように花ごとぽたりと落ちてしまいます

そのはかなさ、いさぎよさが『盛者必衰の理をあらわす』

と書かれた由縁なのでしょう




いまがちょうど見ごろですね

意味の深いお花に色んなことを考えた一日でした
私の好きな花の一つ『ポピー』ケシ科の花です

2枚の堅い額に守られ咲く日を待っています

花びらが顔を出すとその額は潔く散っていくのです

花びらは薄く、今にも散りそうで弱々しくて、そこも魅力の一つです

ポピーの園芸種はヒナゲシ、オニゲシ、アイスランドポピーの三種です

ヒナゲシは俗に『虞美人草』とも呼ばれています

日本では春の花ですがヨーロッパでは夏咲きの種が多いようです

春に加西市の『兵庫県立フラワーセンター』で撮って来た写真です

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いろんな色の花が私を楽しませてくれました



色?と言えば『ヒマラヤの青いケシ』を思い出します

知っていますか?

『世界一美しい花』と呼ばれているこの花











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これは、1990年に大阪で開催された『大阪花博』のときに持ち込まれた

咲くやこの花館の『ヒマラヤの青いケシ』です

綺麗、かわいい、いとおしい・・・

可憐で今にも倒れそうな華奢な女性の印象を受けました



日本で咲いているケシはほとんどがヒナゲシと呼ばれる種のようですが

『ぼたんゲシ』の花を見た人はいないでしょうね

なぜなら、栽培禁止なんです

だって、汁からモルヒネをとることが出来るのがぼたんゲシなんですって

綺麗な花には毒(トゲ)がある!

ですよね!
今日は、兵庫県三田市にある永澤寺へ行ってきました。


永澤寺(ようたくじ)は、応年年間(1370年頃)に、五州の大守細川頼之卿が後円融天皇の命に

より七堂伽藍を建立し、高徳善知の誉れ高い傑僧通幻寂霊禅師を開祖とする禅寺である。

このお寺は曹洞宗で、大本山総持寺の直末である。

本尊は釈迦如来、その右側に大日如来、左側に阿弥陀如来をまつっています。



ここには蕎麦道場があります。

すぐそばの蕎麦屋さんでは10割蕎麦を食べることが出来ます。

ここに行った目的の半分はそのお蕎麦を食べることだったのですが、車を止めてお寺のほうに歩いていく

うちに『精進料理』のたて看板を見てしまいました。

永澤寺には何度も訪れているのですがこの看板を見たことがなかったで、興味津々急遽こちらに方向転

換!精進料理を申し込みに行きました。


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お料理はちょっと少なく見えますが、食べ進むうちにおなかがいっぱいになりました。

これは何かな?と言いながら素材の元の姿を思い浮かべ、見事な変身振りに拍手でした。

お味も素材を生かす薄味でとても満足でした。

このお料理に添えられたお箸の袋にこんなことが書いてありました。



1、食事をいただくまでに、いかに多くの人々の手数や苦労があったかを深く考え、感謝して
  いただきましょう
2、私たちはこの食事をいただくに値するほどの正しい振舞や、世のため人のために役立つよ
  うな行いをしているかどうか深く反省していただきましょう。
3、美しい心をくらます、むさぼり、いかり、ねたみの三毒をおさえ、修行の心をもっていた
  だきましょう。
4、食事は、私たちの身と心の弱まりを治す良薬であるから、正しい目的をもっていただきま
  しょう。
5、いまいただく食事は、心身ともにすこやかに、仏の道を成ずるため、ともに理想を持って
  いただきましょう。