
「異人館画廊 当世風婚活のすすめ」 谷 瑞恵 集英社 オレンジ文庫
オレンジ文庫
5月に全4巻で完結した、集英社文庫の「思い出のとき修理します」の谷瑞恵さんの作品です。
「異人館画廊」も4巻目になりました。
「思い出~」は、ザックリ言うと、同い年(28歳)の明里と秀司の恋愛と、周囲の人たちの思い出にまつわるお話。
対してこちらは、18歳(でも、イギリスでスキップで大学卒業済)千景と年上(多分20代半ば)の透麿の美術(絵画)ミステリー。絵に関する、専門用語?が、多くて結構難しい。
ますば、難しい所は、深く考えずサクッと読んだ感想では、千景と透麿の距離がちょっと、縮んだね
誘拐事件に巻き込まれた、7才以前の記憶が曖昧な、千景。今後、思い出して、なにやらあるんでしょうねぇ。
次回も楽しみです。んで、二回目じっくり読んで来ます!


