スーパーキッズコースって?
娘たちは、小学1、2年生を対象としたスーパーキッズコースから早稲アカに通っています![]()
▼スーパーキッズコースとは?!
振り返ってみて、必要だったかな?!そんなことを考えることがあります。
小6の長女は、
必要なかったと思う。
ジュニアコース(小学3年生対象)からの参加で十分!
と、クールに語ります![]()
▼ジュニアコースとは?!
一方、小5の次女は、
役に立った!
と言っています![]()
春期講習会でサラッと習った図形の移動。
しっかり教えてもらったわけではないのに、いきなり上位校の算数を解かされたり、確認テストはアドバンスだったり、正直、めちゃくちゃならカリキュラムでした![]()
当然、確認テストはボロボロ![]()
そりゃ、そうよ![]()
習ってない単元をスラスラ解ける子なら、そもそもSS2にいないわ![]()
でも、たった一問だけですが、スーパーキッズコースで習ったことを応用して解けたそうです![]()
素晴らしい![]()
スーパーキッズコースで鍛えらた思考力が活かされた瞬間でした![]()
そんなわけで、サンプル数2の我が家は、スーパーキッズコースは必要だったか否かについて、1対1で引き分け![]()
親の見解としては、中学受験だけを見据えるなら、必ずしも必要だとは思いません。
ただ、勉強の楽しさ、思考することの楽しさを学ぶ機会を持てたという意味では、通ってよかったかな?!そんな風に思っています![]()
※スーパーキッズコースの回し者ではありません![]()
降格通知を発見
先日、本棚を整理しました。
早稲アカの資料やテキストなど、不要なものをたくさん処分。
その中には、スーパーキッズコース時代に配られたのクラス案内、2SK2クラスへの降格通知もありました![]()
(SKはスーパーキッズコースの略称)
多分、初めてクラス落ちした時の通知書だと思います。
その通知書には、その時の次女の気持ちが綴られていました。
今よりずっと下手クソで大きな文字で、
きもち すごく悲しい
りゆう おちてくやしいから
がんばる
これからは まず きほんやむずかしいことをがんばる
と書かれていました。
この時、まだ小学2年生。
小学2年生の小さな子が、早稲アカに通っているだけでも十分エライのに、私はクラス落ちしたことを責めたんだろうな……![]()
覚えてないけど![]()
かわいそうなことをしました![]()
ひとつひとつのテストは、とても大切です。
小テスト、カリキュラムテスト(週テスト)、組分けテスト、合不合判定テストなどなど……。
でも、どのテストも人生を変えるほど、変えてしまうほど、重要なテストではありません。
もちろん、入試となれば、また話は変わって来るけれど、極論を言ってしまえば、中学受験で人生が決まってたまるもんか
とも思う……。
なのに、躍起になって、目くじら立てて![]()
子どもたちが大きくなって巣立った頃、今、この瞬間のことさえ、なんで、あんなに必死になって追い込んで、追い詰めていたんだろうか?って、反省している自分が容易に想像できます。
子どもは、生きているだけでいい。
それだけで価値がある。
子どもは、笑顔でいるだけでいいはず。
でも、なかなかそうなれない自分![]()
ジレンマ。
橘先生みたいになりたい
私は、『二月の勝者』の中で、5巻のこのシーン(セリフ)が一番好きです。
問題児の石田王羅君が、ネズミを追いかけてドブにはまって汚れた服で塾に来た時のシーン。
佐倉先生が、
問題児にどうしてそこまでするのか?!
と、橘先生に尋ねたことに対して、
だって、あいつ、毎日 塾に来てるじゃん。
そもそも小学生が毎日塾に来て座ってこと自体が、すごくね?
すごいんだよ!
(中略)
そこから認めてあげないとな!
と返すシーン。
ドラマでも、一番、泣けたシーンです![]()
そうだよな。
認めてあげないとな……。
自分だって、お母さんなんだから、ごはん作って当たり前、掃除して当たり前って思われたらイヤ。
早稲アカに行って当たり前。
勉強して当たり前。
だって、受験生なんだから。
この感覚、今一度、捨てないと、な……。
子どもはいるだけで尊い。
とは言え……
やっぱり、ダラダラされると腹が立つ![]()
今朝も夫を駅まで送っている間に、姉妹で大ゲンカしていたようです![]()
そんな暇ないでしょうが。
しっかりしてくれ、受験生![]()
受験生の長女を見ていて思うのですが、この子、意外と勉強時間短い?!![]()
我が家は、6時起床で、6時15分が朝勉スタートのルールです。
が、着席したのは、6時23分。
よーい、はじめ!
と、毎度の号令をかけて(自分で)勉強をスタートしたのが、6時24分。
朝ごはんは、6時半から![]()
朝食後に、また机に向かうものの、まだ花粉症が酷くて、ず~っと鼻をかんでる![]()
鼻をかんでは、かんだティッシュを見る……。
気持ち悪い。
やめなさいよ、それ![]()
朝勉、正味30分だな![]()
そりゃ、終わるわけないわ![]()
もうひとりも、もうひとり。(=次女)
ノルマの交通渋滞![]()
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夫からは、
だから、次女は、量を増やすとダメなんだって!
減らせ!
と言われる始末。
結局、最小限にまで減らしました![]()
でも、確かに、この子が成績良かった頃って、めちゃくちゃ量を絞ってたわ……。
怖いけど、本当に怖いのですが、次の組分けテストは実験的に、量を極限まで減らして臨みます。
怖いけど![]()
怖いなー。

