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勉強とは無縁の子ども時代を過ごした

体育大学出身の母が正解の分からぬまま

迷い、悩みながら子どもたちの中学受験に

奮闘しています。

✔ 上手くいかなかったこと
✔ 迷ったこと
✔ それでも続く日常

を、正直に書いています。

ここは私にとって

とても大切な居場所です。
 

同じように迷い

悩みながら向き合っている親御さんと

この受験期を一緒に乗り越えられたら

嬉しいです!

 

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※メンバーは受け付けておりません。

ご了承ください。

 

 

 

年末に日比谷花壇で買った梅の花が満開です♡

 

 

 

次女は、ADHD?!

 

 

最近、娘たちがハマっているYouTubeがコレです↓

 

【破滅】地球の自転が5秒間停止するとどうなるのか?

【驚愕】タケコプターを使用した者の末路......

【無限】バイバインが宇宙を終焉させるにはどのくらいの時間が必要か?

【無界】どこでもドアを使用した者の末路….

【衝撃】時間を止めてあんなことやこんなことをすることはできるのか?

などなど……!!

 

 

何をきっかけにこのYouTubeを見つけたのか忘れましたが、とにかく楽しんでいます!!

 

 

そんな中、見つけたのがこの動画↓

 

 

ADHDの人間は世界をどのように感じているのか?

という動画です。

 

 

あまりにも自分に当てはまることが多かったのか、食い入るように見ていた次女は、私にこっそり手紙を渡してきました。

 

 

そこには、

ママ

私は

LGBT

本当に、ADHDなの?

と書かれていました。

 

 

このわずかな文字数の手紙でさえ、うっかりミスをする……。

ま、まさに真顔真顔真顔

 

 

発達障害。

 

 

正直、我が子に使うには抵抗があります。

 

 

確定診断は受けていません。

これからも受けるつもりはありません。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

次女を見ていると、単純にADHDとも言えず、ASDの要素も見受けられます。

 

 

こだわりが強い

本人なりのマイルールがあるものの、周囲に理解されにくい。

だから、怒られる。

 

自分のものだけではなく、家族で使うものや置物の位置も自分流にしなければ気が済まない。

一緒に買い物に行くと、買い物かごに入れる食材の位置も自分流にしなければ気が済まない。

など……。

 

 

感覚が過敏

特に、嗅覚、味覚や食感に対して過敏。

そのせいで極度の偏食。

ガリガリ叫び

 

無理に食べさせようとしても、吐き出してしまいます。

ただの好き嫌いでは片付けられないレベル。

 

こしあんは食べられるけど、粒あんは食べられないなど……驚き

 

 

集中力が持続しない

学習中、ピアノの練習中、すべてにおいて集中力が長く続きません。

じっとしていることが耐えられず、貧乏ゆすりが始まる。

カラダを揺らし始める……

じっとできない?!と聞きますが、その質問さえストレスを感じているようです。

 

同じ場所に長く留まって勉強することが難しいため、場所を転々とさせて学習しています。

ピアノの練習は、1回弾くことに椅子からおりる……。

 

 

他にも、

極度の潔癖症

ひどい癇癪

ケアレスミス

忘れ物多い

など、など……。

 

 

ひとつひとつは、大きな問題ではないのかもしれません。

社会生活が送れないレベルではありません。

 

 

事実、学校や早稲アカで立ち歩いたり、人に迷惑をかけるような行動は取りません。

ものすごくストレスを感じているようですが、我慢できます。

むしろ、「いい子」を演じることができます。

 

 

それは、次女が持つ高いプライドのおかげとも言えます。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

小さい頃から育てにくさを感じている子でした。

でも、それがおもしろくて、かわいくて。

今も、そうです。

 

 

この子は、大変だなぁ……と感じることが多い反面、かわいいです。

でも、やっぱり「どうして?!」と感じる行動が多く、ストレスを感じることも多々あります。

むしろ、そっちの方が多いガーン

 

 

今回、この動画を見て、次女自身、ADHDではないか?という思いが巡っており、葛藤しています。

 

 

私は……。

別にADHDでいい!と思っています。

 

 

これまでは、私自身、どこかで「障害」という言葉に抵抗がありましたが、それは「個性」であり、「特性」です。

 

 

次女は、次女。

これまでと何もかわらない。

 

 

むしろ、自覚することでアプローチを変えることができる!

これまで感じてきた「なんで?」が少し解消され、ほんの少し、気持ちがラクになりました。

 

 

次女にとって一番安心できる場所を作ること。

それが、何より大事なこと。

 

 

次女の生きづらさを理解するところから始めようと思います。

 

 

じっとしていないと、怒る

ケアレスミスをすると、怒る

好き嫌いをする、食べ物を粗末にすると、怒る

嫌いなものなのに、無理矢理食べさせる

などなど……。

もう、これはやめよう……アセアセ

 

 

外で我慢している分、家では自由にさえてあげよう!

そんな気持ちで接することにキラキラ

 

 

すると!!!

親子関係が、少しだけ改善されました飛び出すハート

(実は、ここ数ヵ月、母娘の関係は最悪でした……別記事にしたいと思いますあせる

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました気づき

 

 

 

 

使ってよかったモノ