ご無沙汰しております、闇母です。



ご存知ない方にサラッと自己紹介。

小学校1年生の娘を連れて彼の地で駐在妻。

てんやわんやがあってコロナの始まりに

弾き出されるよーに本帰国。

5年生になった娘は

教科書読めないレベルの日本語で中受。

なんとか帰国枠で第一志望ゲットしたけど

続くよ成績の低空飛行〜からの、

いきなり覚醒した!と思ったら

まさかの



ここじゃないんです宣言ゲロー



からの、昨年夏から単身で彼の地に留学。

娘は日本で言う高一になりました。


で、8月に入寮の付き添いで私も彼の地へ。

運転しながらずっと燻っていた未練を

涙と共に置いてきましたよ。

ってのが前回までのお話。



入寮の日はワサワサしてて

正直よく覚えてないの。

直前に準備の為に大量の買い物行ったのと

当日は娘がテキパキと手続きもやって

母は荷物持って後ろをついて行くだけ。

逞しくなったもんです。



肩慣らしに行かせた大学のサマーキャンプで

同じ学校の子と仲良くなったみたいで

会えたねー飛び出すハートみたいな感じで挨拶して

私は向こうのご両親と少し話して終了。

2つ離れた州にお住まいとの事で、

ホリデーとか日本に帰らないのであれば

ウチにいらして!みたいに仰っていただけて

社交辞令でも親切な方々でした。



ママ、もう帰って良いよ?



ってあっさり引導渡されちゃって

まことあっさりと別れた私達。

初めて彼の地の小学校に通った初日、

真っ青な顔でカクカク震えてた私の娘は

10年経ったらとても逞しく

自立した娘に育っていました。

成長が嬉しいのと寂しいのと誇らしいのと。

クリスマス前に一時帰国した娘は

身に纏う自信と解放感でとても自由でした。



一時帰国中、

太る〜困る〜でも美味しい〜と言いながら

とんでもない量の食事をし、

母も嬉しくてせっせと食べさせたら

心なしか丸くなって成田から旅立ちました。

トランクはお菓子と肌管理関係でパンパン。

先週久しぶりに来た連絡によると

すごい寒波きてて寮から学校までの道で遭難しそうになっただの、

学校の近くの池が凍ってスケート出来るだの、

持ってったお菓子がもうなくなっただの、

テストの勉強が大変だの…



ねぇ、カッコいい男の子の話

とかないの?滝汗



うちの娘の男っ気のなさがつまらん。

彼氏のノロケとか聞きたい。

そんな感じで気がついたらもう2月!

あと3ヶ月もしたらまた帰ってくる〜

それまで犬と母は静かに暮らしますとさ。



闇母の今年の抱負は年収アップです!

働くぜ稼ぐぜ娘に貢ぐぜ〜笑い泣き

って事でまた今度!