オリンピック男子バスケットボールから学ぶ


八村塁選手と馬場雄大選手

同じ中学卒業の先輩後輩関係


同じ舞台に立ちました

確率的にオリンピックに出られるのは

難しいでしょう

これは必然?偶然?


馬場選手(先輩)がバスケットをやってこられたのは

「努力してきたからこその成果」と。


八村選手は

「ぼくは努力という言葉を使いたくない。

 本当にバスケットが好きだったからやり続け    

 てこられた。英語だってやらなかった自分 

 が、バスケのために一生懸命になれた。

 自分をここまで育ててくれた周りの方々に感 

 謝もしてる‥だからがんばれる」と。


馬場選手 

 「成功する人は、感謝する気持ちを必ずもっ 

  てると思う。」


二人とも必然ですね。

ここから得られるヒントは

⭐本気で自分のやりたいことが好きであること

⭐感謝の気持ちをもつこと


これはきっと小学生にはなかなかもてないけれど、中学後半、高校からもてる思考と感情だと思います。

 何より、その種を巻いた、家族や監督、仲間など、環境が素晴らしいですね。

 そのことに八村選手は感謝していると表現したのだと思います。

 

 そんな種をまける一人でありたいですね。