お盆が近くなってきました。祖母がお世話になったお坊さんとお会いする機会があり、私は自分のことを相談しました。
我が子のこと、わかっててもやっぱり悩んだり不安を感じたりします。うちはお金持ちじゃないから、これからやっていけるか心配ですよ。
すると、そのお坊さんは、こう言われました。
何億、何兆と稼ぐ裕福な方でも、「あ〜幸せだ」と感じている人はほとんどいらっしゃいませんよ。どこかでむなしさや悲しさ、不安を感じてらっしゃる。
働く人のために対する責任感は半端ないものです。そのために一生懸命働いている、だからお金を得る。周りの人にとっては羨ましいと思われるかもしれない。でも、表だけ見てるからですよ。
先週は、ある社長さんが相談に来られて、私は言いました。
「よく、悩みや不安に気づいて来られた。ではお聞きします。あなたは何をしたいのですか。どう生きたいのですか。」と。
すぐに、私は自分に置き換えました。
毎日、何もせず、子供と5分でも10分でも笑顔でじっくり話して向き合おう。子供の心のドアも私の心のドアもきっと開き、光が更にさしてくることを願って。
何をしたいか、どう生きたいのか。
心にしみました。
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