ほとんどの人は、立派な本社があって
何千人も従業員が働いている大きな会社は
頼もしくて安泰だと思っています。
そして、そんな会社に入れば
会社が何十年も面倒を見てくれて
安定した暮らしが出来ると思っています。
そのため、大学生が就職活動するときも
中小企業より大企業の方が
圧倒的に人気となっているわけです。
しかし、よくよく調べると
大企業ほどハイリスクだと
言うことがわかります。
なぜかというと、大企業ほど
オフィスや従業員をたくさん抱えているので
固定費が高く、利益が少しでも減ったら
赤字になってしまうからです。
そして、赤字が続いたら
従業員はリストラされたり
給料カットされてしまうからです。
実際に、一時代前は超安泰と思われていた
ソニーや東芝、日産など名だたる大企業が
10000人以上のリストラをしています。
というわけで、大企業は安泰という
イメージが強いのですが
実際にはハイリスクだったりします。
そのため、安泰を求めるには
公務員になるか、固定費が低く利益が多い
中小企業に就職した方がいいですね。
また、自分で安定したビジネスを
構築した方がいいですね。
大企業はぜんぜん安泰ではありませんので
くれぐれもお気をつけください。