長崎アレルギー研究会 花粉症やアトピーと縁切りができたと評判!口コミでどんどん広がっています! -2ページ目

口呼吸をしてると、こんなに恐ろしいろしい事が・・・・

そうなると・・・



前回の続きですよ!


口呼吸をすると・・・

扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着きます。

そうなると、こうなります・・・


⇒ 白血球の中に、微生物が共存するようになる


⇒ 白血球が悪の運び屋に変身する


⇒ 白血球の消化能力が低下する


⇒ 体を守るはずの白血球や、リンパ球が機能しなくなると、
   バイ菌バイキンは気に入ったところへ巣を作ってしまう


⇒ 発病してしまうがーん


これが様々な病気の発病メカニズムなんですね~顔文字


バイ菌や常在菌を花粉のタンパクと置き換えれば、
花粉症の発病メカニズムは同じことです。


睡眠中に元気旺盛 な白血球、赤血球、リンパ球が
どんどん造られていれば、
昼間、白血球が活動中に入ってくるウィルスやバイ菌など
難なく消化し代謝してしまいます。


夜更かしなどで養生を怠り、その上口呼吸などで寝ていると、
無害であったはずの細菌やウィルスが悪者に変身して
体のあちこちに巣を作るようになります。


そうなると、免疫システムが狂って、
自己免疫異常が起きやすくなってしまいます。

やがて、それが原因でいろいろな病気を引き起こします。
恐いですね~


あなたは眠っている時に、きちんと鼻呼吸ができている自信がありますか?


眠っているから、わからない~
と言われるあなたのために、

次回は
きちんと鼻呼吸で眠っているかの自己チェックのポイント
を教えますね~



体の中の気を整えよう!


口呼吸をやってると、様々な病気が発病する???

前回は、鼻の機能をお伝えしました。

今回は、
「口呼吸をやってると起こる様々な病気の発病メカニズム」
をお伝えします。


気道である鼻の奥、食べ物の食道である口の奥には、
五つもの扁桃腺がグルリと輪をかいて取り巻いています。


口蓋扁桃、舌扁桃、小扁桃、耳管扁桃、咽頭扁桃(アデノイド)
といわれるもので、
免疫の中枢のひとつで白血球造血巣なのです。


空気の汚れと、食べ物の菌を浄化すると同時に、
体全体の情報をめぐらせるシステムです。


発見者、ドイツの医学者・ワルダイエルは
「すべての病的現象はここから始まる」と断言しています。


で、これら「ワルダイエルリンパ輪」には、
経絡でも胃経や小腸経、腎経、三焦経、任脈といった経絡(気の流れる道筋)
が通っていることです。


最初の関門、副鼻腔や鼻腔を通らないで、
口呼吸により、いきなり汚れた空気が入って来て、


「ワルダイエルリンパ輪」が常時、汚れた空気に直接さらされていると、
扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着きます。


そうなると・・・
恐いですね~おののくおののく冷・・・次回お伝えします



〝気〟の流れを整えましょう・・・

口呼吸ができるのは、人間だけって知ってます?

「口で日常的に呼吸ができるのは、人間だけです」

と、日本免疫病研究会会長 西原克成医学博士が説かれているのです


えっ、犬セナだって口で、ハアーハアーしているじゃない!と思いませんか?
犬には汗腺が無いから、息を吐いて体温を下げているだけで、
呼吸自体は鼻鼻から吸っているのだそうです。


なんと、私達人間だけが、空気の道と食物の道が交差していて、
鼻の代用として、口も気道に使えるのだといいます。

これは「人間が言葉を習得した結果、起きた構造欠陥(西原博士)」
なのだそうです。驚きヽ((◎д◎ ))ゝですね。


そこで、口で呼吸をしているだけで、
人類に特有の花粉症やアレルギー性疾患のような免役病を発症するかと言えば、
鼻の機能を知る必要があります。


鼻で吸った空気は副鼻腔で浄化しながら温め、鼻腔で匂いをかぎ分けます。

この複雑な構造の表面は、すべて繊毛上皮で覆われ、ところどころに分泌腺があります。


鼻に空気を通さないと、これらの細胞表面にアカが積もって、
分泌腺ぜんぶがダメになってしまいます。これが肥厚性鼻炎の原因です。


また鼻の奥にある扁桃リンパ輪はカビが生えたようになり、
扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着いてしまいます。


って、聞いただけでスゴイ事になりそうな気がします・・・


次回は、口呼吸をやってると起こる
様々な病気の発病メカニズムをお伝えしていきます!


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