口呼吸をしてると、こんなに恐ろしいろしい事が・・・・
そうなると・・・
前回の続きですよ!
口呼吸をすると・・・
扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着きます。
そうなると、こうなります・・・
⇒ 白血球の中に、微生物が共存するようになる
⇒ 白血球が悪の運び屋に変身する
⇒ 白血球の消化能力が低下する
⇒ 体を守るはずの白血球や、リンパ球が機能しなくなると、
バイ菌
は気に入ったところへ巣を作ってしまう
⇒ 発病してしまう
これが様々な病気の発病メカニズムなんですね~
バイ菌や常在菌を花粉のタンパクと置き換えれば、
花粉症の発病メカニズムは同じことです。
睡眠中に元気旺盛 な白血球、赤血球、リンパ球が
どんどん造られていれば、
昼間、白血球が活動中に入ってくるウィルスやバイ菌など
難なく消化し代謝してしまいます。
夜更かしなどで養生を怠り、その上口呼吸などで寝ていると、
無害であったはずの細菌やウィルスが悪者に変身して
体のあちこちに巣を作るようになります。
そうなると、免疫システムが狂って、
自己免疫異常が起きやすくなってしまいます。
やがて、それが原因でいろいろな病気を引き起こします。
恐いですね~
あなたは眠っている時に、きちんと鼻呼吸ができている自信がありますか?
眠っているから、わからない~
と言われるあなたのために、
次回は
きちんと鼻呼吸で眠っているかの自己チェックのポイント
を教えますね~
口呼吸をやってると、様々な病気が発病する???
前回は、鼻の機能をお伝えしました。
今回は、
「口呼吸をやってると起こる様々な病気の発病メカニズム」
をお伝えします。
気道である鼻の奥、食べ物の食道である口の奥には、
五つもの扁桃腺がグルリと輪をかいて取り巻いています。
口蓋扁桃、舌扁桃、小扁桃、耳管扁桃、咽頭扁桃(アデノイド)
といわれるもので、
免疫の中枢のひとつで白血球造血巣なのです。
空気の汚れと、食べ物の菌を浄化すると同時に、
体全体の情報をめぐらせるシステムです。
発見者、ドイツの医学者・ワルダイエルは
「すべての病的現象はここから始まる」と断言しています。
で、これら「ワルダイエルリンパ輪」には、
経絡でも胃経や小腸経、腎経、三焦経、任脈といった経絡(気の流れる道筋)
が通っていることです。
最初の関門、副鼻腔や鼻腔を通らないで、
口呼吸により、いきなり汚れた空気が入って来て、
「ワルダイエルリンパ輪」が常時、汚れた空気に直接さらされていると、
扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着きます。
そうなると・・・
恐いですね~
![]()
・・・次回お伝えします
口呼吸ができるのは、人間だけって知ってます?
「口で日常的に呼吸ができるのは、人間だけです」
と、日本免疫病研究会会長 西原克成医学博士が説かれているのです
えっ、犬
だって口で、ハアーハアーしているじゃない!と思いませんか?
犬には汗腺が無いから、息を吐いて体温を下げているだけで、
呼吸自体は鼻
から吸っているのだそうです。
なんと、私達人間だけが、空気の道と食物の道が交差していて、
鼻の代用として、口も気道に使えるのだといいます。
これは「人間が言葉を習得した結果、起きた構造欠陥(西原博士)」
なのだそうです。驚きヽ((◎д◎ ))ゝですね。
そこで、口で呼吸をしているだけで、
人類に特有の花粉症やアレルギー性疾患のような免役病を発症するかと言えば、
鼻の機能を知る必要があります。
鼻で吸った空気は副鼻腔で浄化しながら温め、鼻腔で匂いをかぎ分けます。
この複雑な構造の表面は、すべて繊毛上皮で覆われ、ところどころに分泌腺があります。
鼻に空気を通さないと、これらの細胞表面にアカが積もって、
分泌腺ぜんぶがダメになってしまいます。これが肥厚性鼻炎の原因です。
また鼻の奥にある扁桃リンパ輪はカビが生えたようになり、
扁桃組織にウィルスや常在菌が住み着いてしまいます。
って、聞いただけでスゴイ事になりそうな気がします・・・
次回は、口呼吸をやってると起こる
様々な病気の発病メカニズムをお伝えしていきます!