久しぶりにblogを書きます。
※公開記事で受験の合否に関して書く予定はありません。
いよいよ、娘ちゃん
の中学受験が始まりました
小3に上がる2月から、
「うちは近くにじじばばも居ないし、学童卒業後の放課後の居場所にもなれば」
と、通い始めた塾。
体力のない娘の肩腰が心配になるくらい、教材でパンパンになったリュックを背負って、重たい…重たい…とよろけながらの通塾。
早生まれ中の早生まれの娘ちゃん。
のんびりマイペースな娘には、カリキュラムの進む早さがしんどい時期もありました。
できるだけ中学年までは偏差値や順位は見せないようにしていましたが、どうしても点数・偏差値・順位で比べられてしまう環境に、このまま中学受験することが本当に娘のためなのか、迷った時期もあります。
講座や模試を申し込んで、教材を整理して。
衛生面と栄養バランスを考えつつ、娘が喜ぶメニューのお弁当を作って。
娘が寝たあと、その場でパッと教えられなかった問題を解いて、翌朝すぐ見れるよう準備して。
終わりが遅い時や遠くの校舎の時は、毎回塾まで迎えにいって。
ここまでやっても、
それくらいしかできない、
と思う。
無力だな、と思います
子供の人生だから、結果は結果だから、と割り切って平常心で接することができるのも、「親」としてちゃんと向き合っているから。
でも、自分のこと以上に不安心配で、情緒が乱れるのもまた、「親」としてちゃんと向き合っているから、と信じても良いでしょうか。
こんなママでごめんね😭
それでも。
きっと「中学受験をして良かったと、思えるようになる気がする」と少しだけ自信がもてるのは
塾の授業が面白い
先生がこんな話をしてくれた
テストで点が取れると楽しい
解けなかった問題が解けるようになり嬉しい
自習室で仲良くなった友達がいる
と、嫌がることなく通い続けてくれた娘ちゃんだから。
いつの間にか、苦手な朝学塾も小テストの解き直しも、自分から進んでやるようになり、
お風呂やドライヤー中の隙間時間には暗記帳を開くようになりました。
娘ちゃんのこれまでの頑張りと成長に、
ママから大きな大きな花丸を贈りたいです

2026年組の全ての皆さんが、大舞台に万全の体調で立つことができますように
最後には笑って前を向いて卒業できる受験になりますように
6年前、コロナ禍で卒園式・入学式を思うように出来なかった、すぐには学校に通えなかった子供たちが、盛大にお祝いしてもらえますように。胸を張って新生活を楽しめますように。
(さいごに)
blogはここ数年読む専門になってしまいましたが、自塾の先生方に加えて、プロの先生では
ゴッドマザー先生
長谷川(軍師)先生
お二方の温かい言葉には何度となく励まされ、親としてなるべき姿を勉強させてもらいました。
そしてにしむら先生、今年も素敵な動画で励ましてくれてありがとうございました!
相談に乗ってくれた職場の中受組先輩や、同じ26年組の先輩方、
首都圏戦を一緒に戦う、ご近所ママ友さん
離れた場所で一緒に戦う、娘が0才の頃からの親友ママ友さん
そして、blogを通して交流して下さった皆さん
本当にありがとうございました
では、いってきます
