本日2月1日から、東京・神奈川の中学受験が始まりました。
※公開記事で受験の合否に関して書く予定はありません。

まずは、無事に健康で学校まで送り届けられたことに、安堵しています。
ここから先は、親にできることは祈るほかありせん。

娘ちゃんが、娘ちゃんの力で、受験に立ち向かっています。

娘ちゃんを信じて、手を離す時が来ました。
勇気を出して、自信をもって、娘ちゃんを信じて、手を離しました。

ここまで頑張ってきた娘ちゃんだから、大丈夫桜

直前の1週間は学校を休ませ、私も大半を在宅勤務にさせてもらい、自宅でゆっくり、じっくり、これまで解いたテストやテキストを見直しました。

たまに分からない問題があると一緒に悩んだり、チャッピーに聞いたり(たまに嘘をつきますが笑、かなり優秀な家庭教師さんでした)、気分転換に身体を動かしたり。

これまでのバタバタした日々とはまた違った、尊い時間でした。

お正月を過ぎたあたりから、たまにポツリと
「ねぇねが、○○中に受かりますように」
と呟くようになった、息子くんヒヨコ

土日の習い事の送迎も、本当はママに付いてきてもらいたいのに、ねぇねの模試や集中特訓の送りを優先させてもらい、我慢させることも多い一年でした。

学童でも、姉の受験の話をしているようで(全部が終わるまで、学校の話は内緒だよって言ってたのですが)

この前、気分転換にと久しぶりに学童へのお迎えを娘に頼んだら、スタッフさんにも

「お姉ちゃん久しぶり!受験頑張ってー!キラキラ
と声をかけてもらったようでした。

パパも、お家のことや息子くんのお世話、図書館で本を借りてくれたり、娘ちゃんの模試の答案を見ながら、抜けている単元を参考書からピックアップしてくれたり。

私1人では手が回らないところをサポートしてくれました。

塾の先生方からも、沢山の激励を頂きました。


うさぎ「来年は○○生の先輩として、塾(のイベント)に帰ってきたいな」

前受け校でお世話してくれた高校生さんがとても素敵な先輩だったようで、
うさぎ「私も早く受験生のお世話係やりたいな」

うさぎ「4年後の今頃は、ねぇねが○○くんの勉強みてあげるね!だからママ、試験前は全部在宅にしなくても大丈夫だよグッ

と頼もしい言葉をかけてくれた娘ちゃん。
本当に、優しい子に育ちました。

昨日の夜は寝る前に、チームkiko家族、一丸となって円陣を組みましたダルマ

きっと、大丈夫桜
娘ちゃんには皆んながついてるよ桜

完璧な女優母にはなれませんでしたが、受験を通して私自身も学ぶことが多かったですし、一緒に走った4年間は宝物です。

中学受験を通過点に、これから娘ちゃんが、ご縁で辿り着いた学校で、その先の人生を楽しんでいくことだけを祈って桜