*the FLOWER YARD by kiko*

*the FLOWER YARD by kiko*

ロンドン、チェルシー『the FLOWER YARD 』から始まったkikoのフローリストライフ。ジェーンパッカー、マックイーン、コンスタンス・スプライ他ヨーロッパへ花留学。帰国後、国際協力サロンでスタートしたクラスは現在大森にて月1回。花旅、日々の事、気ままに綴ります♪


テーマ:
この時期、球根の春花たちが楽しませてくれますね。
今月はそんな球根花を中心に、ニュアンスや表情のある植物をプラスして、オリジナルガーデンを作っていただきました〜♪

球根付きを色違いにカラフルに揃えました〜♪
球根付きではない原種系繊細なグラジオラスを含めて5種の球根花のお庭です♡

親指姫になったつもりで、ガーデンをアレンジ…笑

見てください!手のひらサイズの可愛い球根花たち☆
1つでみても、一緒にMIXしてもとにかくキュート!

華奢な球根つきミニ花を真剣にアレンジ中…

いろんな表情が、見る角度で変わります〜
チューリップは2種とも原種です♪

ミニ春ガーデンを、フェルト布で可愛くナチュラルにラッピングしていただきました♪

マイガーデンを見ながらカフェタイム♪

集中から解放されて、話も弾みます〜笑

優しい色と春の香りで癒されます〜


春の花たちも仲良くお喋りをはじめたよう〜♪

どんな小さな花たちも、生命のある花たちは美しく個性的でキラッキラッ!可愛くてたまりません♡

人間だってこの広い宇宙から考えたらちっぽけな存在かもしれませんが、神さまからみて、キラッキラッに輝く可愛い存在でありたいですね。笑

さて、朝の光で撮影した花たちの写真をいただいたので、ちらっとご紹介♪



なになに、なんかまたやってきたにゃ〜

いい香りだにゃ…食べれるのかにゃ⁇

クンクン…可愛いにゃ〜
今回もラーちゃんの出演、感謝でした❣️笑


こないだまで寒かったのに、気づくと梅の花や早く咲く桜の話もちらほら…
それに春は可愛くカラフルな花がいっぱい!
来てくださった方々も、ふとした時に春花との出会いがあって、心和む時間がありますように〜♪  kiko



テーマ:
春。日本では一番季節を感じる花があるな…と感じます。
寒い冬から春が始まると、ワクワクしますが、繊細な華奢な花でも、しなやかなみずみずしい生命力を感じ、不思議に思います。

そんな植物の呼吸を感じながら、
語りかける花たちの声をききながら、アレンジする時間は至福の時間です!
最近はコンパクトなアレンジが多かったので、久々に植物の枝も生かした空気感があるアレンジです♪

自分のもつバランス感覚で、あえて目線の中心を気持ち左側にして、ニュアンスを作っています♪

優しい色合い、空気が通り抜けるアレンジで癒されそうです。

真剣モードはずっと変わりませんが、活けていくうちに、ノッてくる作り手の気持ちは伝わってきます。笑

リラックスした笑いのある会話も、断然後半になると増えてきます!笑

さてとそろそろケーキタイムにしましょうか。

花屋さんでの花選びのコツや、色々な話をしながら、ホッと一息です♡


いちごの季節&バレンタインも近いので、チョコレートのケーキが多くある季節ですね!

蝶が気持ちよく花の蜜を吸いにきそうな、動きのあるアレンジ♪

春を楽しみつつ、優雅な気分になります♪

一つと同じものがない花々は、人間と一緒。
なかなか花をじっくり見る機会はないですが、
アレンジする時には、360度傾け、どちらが可愛いかな…
なんてじっくり観察、考えながら活けてくださっています。

白、ピンク、紫、オレンジや黄色、複色…
繊細で可愛い春の花の一つ、ルピナスは、この時期使いたくなるお花の一つ。

藤を逆さまにしたようで、日本では昇り藤とも呼ばれるようですが、
アレンジメントを春らしく、可愛らしく、動きを出して雰囲気を作ってくれます♪


さて、ご自宅でのお写真、数枚いただいた中から
少しシェアさせていただきます♡
光が違うと印象が変わりますね〜

新宅で♪

可愛い照れ屋な猫ちゃんたちも、一緒に写ってくれたそう💕トトちゃん、ラーちゃん感謝…笑

日々色々な事がありますが、
この華奢にみえても生命力をしっかりもった美しい春花のように、
しなやかに輝いて過ごせたらいいですね。kiko




テーマ:
新年最初はホワイト&グリーンでスタートです。

同じホワイトとグリーンの色だけで、同じ花材。
テクスチャー違いで、また、どう見せるかで、
本当に表情が豊かに変わります〜

アレンジメントの一欠片、どうぞお楽しみください。
新年らしく、伸び伸びと。
アリウムのアクセントも自由に〜♪

凛とした印象のアレンジメント。
アリウムをコンパクトなアクセントに☆

作る姿もチラッと。

チラチラっと。笑

茎の美しいデンファレとカラーをメインにするのもあり!

このカラーのスノーストリーム、
表情豊かな形に雰囲気がありました♪
全方位楽しめます♡

同じホワイトとグリーンの植物ですが、テクスチャー違いの合わせは奥深いです。
詩的な個性あるアレンジです。


デンファレをぐっと長く使っても♪
同じ花材なのに、印象はそれぞれかなり違って面白いのです。

さて、新年から新潟でお仕事があり、酒蔵さんにお邪魔した時におめでたそうな日本酒スパークリングを買ってみました。
せっかくなんで皆で一杯。


季節のあまおう。ケーキタイムです🍰
他にもお土産やおつまみ、楽しいスイーツタイムはしっかりありました〜♪

ご自宅でも素敵に飾っていただいたようです♪

スッキリした場所に、お花が嬉しそう。

気分で角度を変えても楽しめます。今日の気分は?笑

低くアレンジした植物と、茎を美しく見せた植物の対比が楽しいです〜


植物は命があるので、これからさらに花が開いていったり、茎が伸びたり…
その変化も楽しかったりしますね。

私自身も人生のつまづきの時に、生きているものから元気をもらいました。
特に生命力がダウンするほど落ち込んでいる時は、そういう植物だったり、動物だったたり、
生き物から生命力のようなものを感じて、不思議と慰められました。

それで軽くはじめたお花アレンジにぐっとのめり込むことに。
ロンドンにきて一か月後には、英語もできないのに、その熱い思いがなんだか伝わって、
the FLOWER YARDのオーナーに夢に据えた花屋さんにならしていただいちゃいまして、ビックリ。

毎日が大人版「初めてのおつかい」の番組になりそうな、ハラハラドキドキ、感動、嬉し涙…の連続。
今だから笑って話せる懐かしい思い出です。
これはロンドンで働いていた当時、一人で作った巨大花リースです…圧巻でした!
イギリスでは、クリスマスはもちろん、お葬式も結婚式などもリースを飾ることがあります。それはリースが永遠を意味するからです。


当時、よく来てくださるセレブな上顧客様ほどホワイト&グリーンを買う方が多かったので、なぜいつもホワイト&グリーンなの?とある日質問したことがありました。

色々な花の色は試したけれど、この組合せは飽きないのよ…場所も選ばないしね。と、当時、まだ花屋になりたての頃、教えていただいた事をよく覚えています♪

本当に、お客様からはたくさん教えていただきました…

今振り返っても、大変さはあっても植物に触れて心地よかったこと、毎日ドキドキしたこと、小さな感動がたくさんあったこと、仕事が終わると涙がでるくらい守られた1日に感謝したことを思い出します。

振り返ると長くなってしまうので、今日はこのへんで。笑  お付き合いありがとうございました。kiko






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