今回は、
仕事は好きだけど
周りと同じようには頑張れない。
休むことへの罪悪感がある
そんな方のお悩みです!
動画はこちら![]()
◆お悩みハイライト
私は
「お金=仕事・働く」
という考えが
まだ自分の中に残っていたようです。
お金は、労働以外からも入ってくる
ということを思い出すと
労働収入以外からお金が入ります。
そして、
好きなことで働いているけれど、
時々働いて、休みは多め、
お金を使って
思いっきり楽しみたい!
と考えていることに
気付いてしまいました。
本当は、超我儘に生きたいのかな?
と考えますが、
自分は
何を偽っているのかわかりません。
今回も
いただいたご相談に
答えていきますねー
◆KIKOオンラインサロン◆
自分のペースで働くことへの罪悪感。
この罪悪感の正体は
社会全体の多数派を基準にして
それを自分に当てはめようとする
から生じます。
自分の考えや行動に
違和感や罪悪感を感じている方、
その原因と解決方法を解説します![]()
大事なのは
自分がどうしたいのか
自分の本心に従うこと![]()
◆本日のポイント◆
・自分の本心を知る
ブロックはどこか
「お金=仕事」
この思い込みを変えるのは
とても難しいこと。
しかし、相談者さんは
成功体験として
労働収入以外からの
お金が入っていることを
すでに経験しています。
さらに、
「時々働いて、休みが多めがいい」
と自分の本心にも気付けています!
素晴らしい![]()
ただ、
もう少し掘り下げが必要ですね![]()
Q.なぜ働くことが好きだったら
休みを多くしてはいけない?
Q.休みを多くして
少しだけ働くのは悪いこと?
Q.働くのが好きだと思っていたのに
休みたいと思うのは偽善者?
この辺に思い込みやブロックが
ありそうです![]()
休みを多くすることに罪悪感を
感じるということは、
『普通は週5で働く』
『好きならたくさん働く』
という思い込みがあるからです。
好きなことだからといって
たくさんやりたいとは限りません。
例えば、
ディズニーランドが好きでも
毎日では身体が疲れてしまう。
月に1回、全力で楽しみたい!
という人もいます![]()
仕事も好きなことも
その人に合うペースがあります。
好きならたくさんできる
という思い込みは捨てましょう![]()
自分が自分を責めている
私も大好きなエステで独立した時、
相談者さんと同じように
自分は我儘
と感じることがありました。
営業時間を他のサロンさんよりも
短く設定したので、
自分に優しくできている
と思っていました。
しかし、実際に営業してみて
“今の状況は本当に理想なの?”
自分に問いかけてみると
週5じゃない
週3で働きたい!
という本心に気が付きました![]()
その時は、
我儘すぎじゃない?
と感じましたが、
誰に対しての我儘?
誰に対する申し訳なさ?
この罪悪感の正体は
週5で働いている周りに人
に対するものなんです。
誰かに言われたからではなく、
周囲の人や
社会全体と比べて
勝手に
自分を責めている状態。
相談者さんも
社会や普通の人など
多数派を基準にして
無意識に“普通の基準”を
自分に当てはめようとしています。
“普通の基準”が合わなければ
自分の心地いいペースを
自分で決めていいんです!
それは
我儘ではありません![]()
“普通の基準”への違和感
普通を基準に偽っている場合は
自分では気付かないことがあります。
「週5で働く」が普通だから
それが嫌だということに
自分でも気付けない状況です。
そういう時は、
身体に異変があったり
何か違和感を感じたりします。
私が、“普通”に囚われている時は
ずっと喉の奥が
詰まっている感覚がありました。
相談者さんのように
・何か偽っている感じがする
・自分の行動に罪悪感を感じる
そんな時は![]()
“何をしても豊かでいられるのなら
本当はどうしたいの?”
と自分に聞いてみてください![]()
自分に問いかけていくと
やりたいことに気が付きます。
気付いたら即行動を繰り返すと
人生が変わっていきます![]()
自分の行動に
罪悪感や違和感を感じたら
一旦、
自分の基準をリセット![]()
自分の本心を知ることが大事です!
それでは、本日のまとめです。
◆休むことへの罪悪感の扱い方◆
・罪悪感の正体
→周りや社会全体と比べて自分が自分を責めているだけ![]()
・自分を偽っている時
→心地良くない。違和感があるなら自分を偽っている可能性有。
↪︎どうしたら心地良いか自分に問いかけ実践していく![]()
気付いたことは即実践!
周りや多数派に囚われず、
心の声を優先してね![]()
これにて解決!
Let’sバンジー!








