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ヒロキのブログ

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こんにちは!ヒロキです。



今日は、お金を稼ぐことへの罪悪感について、
あなたと一緒に考えていこうと思います。

あなたも、
誰かに、喜んでもらいたいなと思って、
商品を提供すると思います。

これはとても良いことです。
ただこの時に、お金をお客様から取る時に、
罪悪感を感じていては、ビジネスにならないですね。
それだと、ただのボランティアになってしまいます。

そこまでは、あなたも分かっていると思います。
そこから、マネタイズ(お金に変える)する時に、
こんなにお金をいただいて、良いのだろうかという、
心のブレーキが掛かることがあると思います。

無料で提供したいんだけど、それだと自分が
稼げなくなりますね。




その罪悪感の取り払い方ですけども、
ビジネスは、あなたがやり続けるには、
そのビジネスの運営費とかを稼がなくては、
そのビジネスを維持し続けることができないですよね?

例えば、めちゃくちゃおいしいラーメン屋さんが
あったとしましょう!あなたも、
楽しみに食べに行くことがあるラーメン屋さんが、
もし無料だったら、どうなるでしょうか??

ラーメン屋さんは、無料で提供すると、
お客様が混みまくります。ここでは、
混みまくるという問題を置いておきましょう。

そのラーメン屋さんが、無料でラーメンを提供して
いると、ラーメン屋さんが、儲からないから、
ラーメン屋さんが、その店舗を運営する資金がなくなりますよね。

そしたら、そのラーメン屋さんが運営できなくなり、
そのお店を閉じるしかなくなります。
そしたら、あなたが、そのおいしいラーメン屋さんの
ラーメンを食べることができなくなりますよね。

お金を払ってでも食べたいのに、お金があっても
食べることができません。あなた以外にも、
困る人が大勢でてきますね。

無料で提供し続けると、結果的に、
お客様に困らせる結果になるわけです。
ということは、
お客様のために良いものを提供し続けるためにも
有料にしなくてはいけないんですね。

お客様のためにも、お金を取らないといけないのです。
それが一つ目ですね。





それと、どこまで無料で提供して、
どこからを有料で提供するかということについても
あなたと一緒に考えていきたいです。

さっきの話と矛盾しているかもしれませんが、
最初は、有料で売っていては、良くありません。

ビジネスの基本として、いきなり有料として、
提供しても売れないに決まっています。

友達でも、セールスをしてきた時点で、お金取るの?
ってなりますよね??

それが見ず知らずの人がいきなり売ろうとしてきても、
『いりません!^^けっこうです!^^』
という答えしか返ってこない上に、
嫌われるだけなので、とても効率が悪い仕事に
なってしまいます。

なので、最初は無料で提供することが
どの商売でも基本ですよね。スーパーの試食も
それと同じですね。

なのですが、どのタイミングで有料にするのか
ということについてです。

あくまで、私の考えなので、この辺は、
参考にしてほしいのですが、
95%無料提供で、5%有料提供です。

それで、無料提供で、自分のことを信用してもらえたら、
有料のものを薦めてみるという感じです。

無料で、有料の情報と同じ価値の情報などを、
ずっと与え続けたとします。そしたら、有料の情報も
欲しくなるのが普通です。

例えば、無料で、良い景色が見えるとします。
それで、この上に行くには、もっと景色が綺麗なので、
有料です!と言われたら、これ以上のものが
見れるんだ!と思って、お金を払ってでも、
見たくなると思います。

満足のいくものだから、有料でも問題ない
はずです。それだけの価値があるわけですから。





そして、あなたに覚えておいてほしいことが、
前にも言った話かもしれませんが、
人は、無料のものだと、それくらいの価値のあるもの
としてしか認識しません。

有料にするのは、お客様のためでもあるんです。

どういうことか?とあなたは、思われたかもしれません。

噛み砕いて説明すると、

例えば、『このジュース無料であげるから、飲んで!』って渡された場合、
あ、たいしたことないジュースなんだって思うけど、
『このジュース1本4000円もする、超高額なジュースで、
めっちゃ健康になれるから、毎日少しずつ飲んで!!』って渡されたら、

無料って渡されるよりも、大事に飲もうとしますよね???





他にも、例えば、塾とか、高い金額のするものを買った時は、
そんな大きな金額を払ったからと言って、
めちゃくちゃ必死になって、元を取ろうとした
ことなどが、あなたにも、経験あると思います。

お金を取らないと、そのお客様ががんばらなくなったら、
そのお客様のためにもなりませんよね?

そのくらい価値があるんですよ!と、
ある程度高い金額に設定すると、人は、不思議と、
そのくらいの価値があるものとして、
そのものの価値を自ずと定めます。

それが二つ目の理由ですね。
安売りしてしまっては、お客様のためにもならないのです。





お客様のためにも、お金を取らないといけないんです。
あなたが、お金を取ることを躊躇った時には、
ぜひ、この2つのことを思い出してください!!

ただ、いきなりお金を取ろうとするのは、少し躊躇って
くださいね!!(笑)

最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました!!