「お母さん!これ、どうしたら治るの
」
中学になり、顔にニキビが現れた長男。
嫌で嫌でしかないらしく、毎日鏡と睨めっこ
しておりました
「ちゃんと成長している証拠」
「お母さんも悩んでたけどちゃんと治るよ」
「汗は優しく拭く、顔を洗う」
などなどお話ししました。
私は少女時代、我慢できず潰しちゃってましたが、
長男はちゃんとなるべく触れず、なるべく清潔に心掛けていたんです
そんなに頑張っても全く良くならないから、もうストレスだったんでしょうね。
なんとかしてくれと毎日言われていました
「皮膚科に行こう」と提案してみました!
怖がりの長男は
「えっ
手術するの?」と
いやいや、薬もらうだけだと説明してもなかなか納得いかず
「前に行ったことある病院やで!ほら!先生優しかったやん!」と言うと、行った時の事を思い出したようで、「あそこなら行く」とやっと納得。
皮膚科に行って
先生が「どうしたの?」と聞いて下さり、
「ニキビ」と長男笑
「なるほど。シンプル
」と先生。
先生はどうしてニキビができるのか、今はその時期、すぐには治らないことなど説明して下さいました
ほら!お母さん言った通りやん!
「でも、お母さん!今はいい薬があるんです!
ホルモンを止めることはできないのですが、薬でニキビができにくい肌を目指す事ができます」と先生。
冊子を出してくれて、薬の説明をしてもらいました。
私が中学の時に悩んだニキビ。
今はいい薬があるんですねー!
私と同じ話をしてるのだけど、先生から聞くと息子も納得
薬も3種類あり、合うものを探し1年くらいで綺麗になっていくんだそうです。
上の薬を使い効き目を見て、大丈夫だったので
下の薬に挑戦中。
ニキビはまだまだできてはいますが、
化膿することなく少し目立たなくなりました。
なにより長男のストレスがなくなったこと、
ニキビについて理解できたことが良かったです
ひどい人は大人になっても肌がでこぼこしてしまい、それは治すことができなくなるそうです。だから、しっかりケアする事は大切なんだそうです。
男子だからと思っていましたが、
気になるもんなんですねー
洗顔したり、清潔を心掛けて、薬も使う。
本人が納得して治療し、心も肌も元気に
薬は使いたくないと色々やってみた事もありますが、本人の心が軽くなる方法が1番かなと思いました。
1年後には綺麗な肌になってるといいな