英語の耳
今日、3歳からお教室に来ているK君が言った。K君「おれ、もう7年もしてるのに、英語習い始めたやつに負けた」私 「えー、そんなことないよお~」で、今日は、ナーサリーライムを中心にやった。ナーサリーライムは、その名のとおり、「子ども部屋で歌われていたうた」であります。韻をふんでいてとても心地良いですねえ。英語のリズム、音は、まず、小さい頃にどれくらい耳に入れたかです。K君は、3歳の頃からうたを歌ったり、踊ったりしてましたから、耳は良いです。小さい時は、歌が大好きでたくさん覚えて歌っていました。それが、だんだんとはずかしくなって歌わないと、歌えなくなります。でも、少しまたやると、思い出してちゃーんと、歌えるようになります。大事なのは、英語の音をキャッチできるアンテナが育っているということです。・Pussy cat, Pussy cat・Pease porridge hot・Humpty Dumpty・Pat-a-cake, Pat-a-cake・Solomon Granndy・Hey Diddle Diddel などなどたーくさんの英語の遊び歌を知っていて、歌えるんだからK君は、みえないけれどもその耳のなかにすばらしい能力が秘められているよ。と、教えてあげました。もちろん、聞くことから始まって話すところに繫がります。ひととおり、ナーサリーライムを唱えたら、次は、「ももたろう」を英語で日本語でシャドーイングしました。皆大きな声で、たのしく出来ました。マザーグースのたからもの―レイモンド・ブリッグスの/レイモンド・ブリッグス ¥3,150 Amazon.co.jp 日本語の訳はもちろん、遊び方が全部ついていて、小学生たちにも絶対おすすめな一冊です。ももたろう MOMOTARO The Boy Born from a Peach (英語・日本.../中村 ともこ;鈴木 小百合¥1,995Amazon.co.jpちょっと、ぐーたらキャラのももたろうが、楽しいです。