また来たッ!!
ご無沙汰ばかりで…絵本で子どもも大人も自然に心が育つ♡をお伝えしていますEQ絵本講師 安井桐子です。最近こんなことがありました。絵本がだんだん増えていく我が家。150冊ほどに膨れ上がり、本箱・・・といってもカラーボックスに入りきらず。少しボックスの置く向きを変えて、もう1つ大きいボックスを購入して・・・と私なりに計画を立ててニ〇リへ行こう♪。何気なく母にそれを伝えると、「そんなとりあえずのものを買うんじゃなくて、きちんとしたものを買いなさい。」「長男だって来春小学生になって辞書とかいるようになるんだからちゃんと本箱を買いなさい!!」と・・・反対されました。そう何を隠そう私は“母に反対されたら「行動しない・おもっていても諦める」のパターン”があります。このパターンはEQ絵本講師になってから気が付きました。でも、このネガティブパターン今回のこの何気ない「ボックスを買う」のことでも出てきて。言われた最初、「ちぇっ、また反対された、もういいや、それなら買わない!」と諦めました。えぇーーー諦めるんかい!!でもでもここからがいつもと違いますよ!!!数日後 結局ボックスを買います。そう買ったのです♡(笑)どんな思いだったかというと、最初は「ちぇっ!」と思っていたのですが、やっぱり絵本は子どもたちの手が届きやすく、見えやすい位置で置いていてやりたいな。もちろん講座で使用する絵本もたくさんあるけれど、息子や娘にも読んでもらいたい、読み聞かせしてやりたい絵本には変わりなく、講座用・子供たち用・・・と別けて収納するのではく同じところに置いておきたいな。長男はある程度の高さも届くけど、お腹の中にいる長女にも手に取ってもらいたいから。日常生活する部屋に置いておくにはやっぱりボックスが良いよな。と、私はどうしたいのか。を考えてみました。それを考えると、もうボックスを買うことしか頭になかった(笑)早速 父ちゃんのお休みの日をチェックして組み立ててもらい 息子と一緒に絵本を読みながら(笑)片づけましたおかげでスッキリ!!息子も「絵本が全部入ったね、ママ!!」と満足顔カラーボックス・・・いろんなご意見あるとは思いますが、私はどうしたい?この絵本をどんなふうに活用したい?子どもたちと絵本・・・すこし落ち着いて自分に聞いてみました。今までの私は 母に反対されると諦めていたけれど、たかがカラーボックス・されどカラーボックス!!今までのパターンを破ることができた事柄でしたきっとまだまだ このパターンはやってくるでしょう。その都度、落ち着いて自分に聞いてみることにします。本当は私はどうしたい??大丈夫、次も上手に突破できると思うから♡