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湯畑をしっかりと堪能したら、いよいよ帰りのルートへ。
 
 
今回のルートプランは、一日目は移動だけ、二日目に予定の観光地を全て回るプランである。 ぼやぼやしてると帰宅がいつになるかわからないので気持ち急ぎ足で進んだ。
 
 
 
 
まずは、榛名湖へ向かう途中にある川湯原。 その近くにあり一時期ニュースを賑わせていた“八ッ場ダム”の建設現場を通過。
 
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シャッターチャンスが遅れほぼ真下での撮影となってしまった。
このダムが完成すると、今走ってきたルートのかなりの部分が水没すると思われる。 堰き止められることになる吾妻川には、思わず立ち止まりたくなる景観がありもったいない気もするが、日本という国土の性質上は必要なんだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
榛名湖
 
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“榛名富士”は思ったよりかなり小さな山だった。富士山
 
 
 
 
 
そして、榛名湖からの直線道路がスバラシかった。
 
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どこだか分からない展望所で
 
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どこの町を見下ろしたのか分からないなぁ。 伊香保あたり?
 
 
 
 
伊香保の街を過ぎ、渋川市~沼田市を通過。
 
その途中、日本ロマンチック街道沿いの『奥利根うどん本舗』でランチを頂いた。
 
 
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おかわり自由のつけうどん。
しかし、うどんのような単調な味のものはそうそう食えるもんじゃなく、おかわり1回で終了。 いやはや、前夜のダメージも少なからずあるかと思われる。。。
 
 
 
 
 
 
 
うどん処理中の胃袋をさすりながら“吹割の滝”へ
 
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さすがに2度めの訪問では感動もなし。 
 
 
 
 
 
 
さて、ここまでの工程を終えて時刻は午後2時。
ここからロマンチック街道を中禅寺湖へ向けて走る。
丸沼高原のあたりで雨が振り始め奥日光付近の路面は完全にウエット。雨
人だかりの先に真っ赤に燃える紅葉が見事な場所があったのにスルーするしかなかったのが心残りとなった。
 
中禅寺湖でひと休みを試みるも観光客の多さに断念。 いやいや平日でも居るもんです。
 
 
その後いろは坂を駆け下りたあたりから雨は本降りに。
雨を回避するため日光宇都宮道路に飛び乗るが、宇都宮市内~その後の北関東道路~常磐道まで完全雨中走行を強いられた。
距離にして200キロ弱。 いやはや、これほど雨の中を走ったのは初めてかも。
 
 
 
そんなわけで、ただでさえ憂鬱な復路が雨にたたられ、後味悪く締めくくった草津キャンツーだった。
 
 
 
 
 
今回の走行距離 760キロ
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Nininja1000も10000キロを超えた。
 
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おかげでフロントタイヤはつるっつる
 
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今回のルート
 
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このような時間を持てた仲間と家族に感謝しつつ、次なるアドベンチャーの計画が始動するのだった。
 
 
 
おわり