020H・なまり節とさやいんげんの煮物
ハルです。今日もそうざいだれ
を使った料理に挑戦します。
そうざいだれの実力は焼きとり で思い知りましたが、今回は
煮物にそうざいだれを使ってみたいと思います。
その前に、皆さん「なまり節」ってご存じでしょうか?
一言でいうと、「半生タイプのかつお節」です。
カラッカラに乾燥させないで、薫製して作る、珍味の一種で、
だしを取るわけではなく、直接食べます。
普通は1センチくらいの薄切りにしてマヨネーズとか
しょうゆを付けます。
かつおが有名なところ、たとえば高知ではスーパーにも置いてあるなど、
売っているところと売っていないところに差があると思うのですが、
僕の家の近くのお店で売っていたので、買ってきました。
これと、冷凍のいんげんを用意して、例のそうざいだれを
水で薄めた煮汁に入れ、弱火で煮込みます。
ほかの味付けは一切無し。
そうざいだれは「めんつゆ - かつおだし」と言いましたが、
この場合、なまり節からだしが出てくれるんですね。
(めんつゆだとだしが二重になってしまうからそうざいだれなのかも)
できあがりがこちらです。
さやいんげんにも、なまり節にも、そうざいだれの味が
しみ込んでいます。
特になまり節。普段(酒のつまみとして)食べるときは、
どうしてもパサパサ感が気になって、それをマヨネーズなどで
補っていたのですが、そのすきまに煮汁が染み入って、
とってもジューシーに仕上がっています。
そうざいだれだけでなく、なまり節の意外な活用法に
舌を巻く料理でした。
そうざいだれの実力は焼きとり で思い知りましたが、今回は
煮物にそうざいだれを使ってみたいと思います。
その前に、皆さん「なまり節」ってご存じでしょうか?
一言でいうと、「半生タイプのかつお節」です。
カラッカラに乾燥させないで、薫製して作る、珍味の一種で、
だしを取るわけではなく、直接食べます。
普通は1センチくらいの薄切りにしてマヨネーズとか
しょうゆを付けます。
かつおが有名なところ、たとえば高知ではスーパーにも置いてあるなど、
売っているところと売っていないところに差があると思うのですが、
僕の家の近くのお店で売っていたので、買ってきました。
これと、冷凍のいんげんを用意して、例のそうざいだれを
水で薄めた煮汁に入れ、弱火で煮込みます。
ほかの味付けは一切無し。
そうざいだれは「めんつゆ - かつおだし」と言いましたが、
この場合、なまり節からだしが出てくれるんですね。
(めんつゆだとだしが二重になってしまうからそうざいだれなのかも)
できあがりがこちらです。
さやいんげんにも、なまり節にも、そうざいだれの味が
しみ込んでいます。
特になまり節。普段(酒のつまみとして)食べるときは、
どうしてもパサパサ感が気になって、それをマヨネーズなどで
補っていたのですが、そのすきまに煮汁が染み入って、
とってもジューシーに仕上がっています。
そうざいだれだけでなく、なまり節の意外な活用法に
舌を巻く料理でした。
021H・焼きとり
ハルです。さっそく、昨日作ったそうざいだれ
を使った料理に
挑戦していきたいと思います。で、この「焼きとり」。
焼きとりというと串に刺して炭火で焼くイメージですが、
これは一口大の鶏肉とねぎをフライパンで焼きます。
余っていたし、焼きとりにもあるよね、ってことでしいたけ追加。
これを少量の油で炒めて、火が通ったら昨日の
そうざいだれをかけ、からめたらできあがりです。
ここで、味付けが「そうざいだれをかける」というだけで
できてしまうところがミソですね。
作るたんびに「あれと、これと……」と調味料を
やりくりしなくてもいい、というのが、こんなに
気が楽になるものだとは思いませんでした。
しかも、分量はすでにそろっているので、わざわざ
計らなくてもいいし、入れすぎて失敗したりもしない。
作る前は「ただ混ぜるだけでしょ」と思っていましたが、
その、ただ混ぜるだけというのが大きい威力を
発揮する、というのは発見でした。
わざわざ本で紹介するだけのことがあります。
で、できあがり。材料を切る時間を合わせても、
10分くらいしかかかりませんでした。
なんだか、いわゆる焼きとりの見た目じゃないよなあ、と思いましたが、
食べてみると、甘辛のしょうゆ味は確かに焼きとりの味。
鶏肉、ねぎともおいしかったのですが、
しいたけは少し味が濃く感じました。
そうざいだれはかなり味が濃いですから、
味が染みこみやすい具材は、注意しないといけないかもしれません。
先ほども書いたとおり、材料さえあればあっという間に
できあがりですから、お弁当に一切れ二切れ、なんて
使い方ができるな、なんて思いました。
そうざいだれの実力を思い知った一品でした。
挑戦していきたいと思います。で、この「焼きとり」。
焼きとりというと串に刺して炭火で焼くイメージですが、
これは一口大の鶏肉とねぎをフライパンで焼きます。
余っていたし、焼きとりにもあるよね、ってことでしいたけ追加。
これを少量の油で炒めて、火が通ったら昨日の
そうざいだれをかけ、からめたらできあがりです。
ここで、味付けが「そうざいだれをかける」というだけで
できてしまうところがミソですね。
作るたんびに「あれと、これと……」と調味料を
やりくりしなくてもいい、というのが、こんなに
気が楽になるものだとは思いませんでした。
しかも、分量はすでにそろっているので、わざわざ
計らなくてもいいし、入れすぎて失敗したりもしない。
作る前は「ただ混ぜるだけでしょ」と思っていましたが、
その、ただ混ぜるだけというのが大きい威力を
発揮する、というのは発見でした。
わざわざ本で紹介するだけのことがあります。
で、できあがり。材料を切る時間を合わせても、
10分くらいしかかかりませんでした。
なんだか、いわゆる焼きとりの見た目じゃないよなあ、と思いましたが、
食べてみると、甘辛のしょうゆ味は確かに焼きとりの味。
鶏肉、ねぎともおいしかったのですが、
しいたけは少し味が濃く感じました。
そうざいだれはかなり味が濃いですから、
味が染みこみやすい具材は、注意しないといけないかもしれません。
先ほども書いたとおり、材料さえあればあっという間に
できあがりですから、お弁当に一切れ二切れ、なんて
使い方ができるな、なんて思いました。
そうざいだれの実力を思い知った一品でした。
019H・そうざいだれ
ハルです。
とうとう12月です。どうしましょ。
これまででさえ更新してこなかったのに、
忙しくなったらさらに更新できないかもしれない。
ということで、簡単な一品を。
正確に言えば、これは料理ではなくて調味料です。
「めんつゆは便利だけど、かつお節の風味が
邪魔になることがあるので」作ったそうです。
料理は足し算ですから、すでにかつお節の
味が入ってしまったものを取り除くことはできない、
ということで、イチから作らなくてはいけないわけですね。
例によって、細かいレシピはなしですが、
「めんつゆ - かつお節」をすればいいだけです。
これを使って、明日以降の料理作りが簡単になればいいな……
とうとう12月です。どうしましょ。
これまででさえ更新してこなかったのに、
忙しくなったらさらに更新できないかもしれない。
ということで、簡単な一品を。
正確に言えば、これは料理ではなくて調味料です。
「めんつゆは便利だけど、かつお節の風味が
邪魔になることがあるので」作ったそうです。
料理は足し算ですから、すでにかつお節の
味が入ってしまったものを取り除くことはできない、
ということで、イチから作らなくてはいけないわけですね。
例によって、細かいレシピはなしですが、
「めんつゆ - かつお節」をすればいいだけです。
これを使って、明日以降の料理作りが簡単になればいいな……
006H・かきのオイスター風味
ハルです。やっぱり11月もあんまり更新できませんでした。
さて、このブログで何度か取り上げてきた
「上から熱い油をかけてジューッ」系の料理、
今回で最終回です。
(だって、これだけしか紹介されていないんだもん)
ちなみに、これまでのシリーズはこちら。
その1・たこの香味サラダ
その2・冷ややっこ
で、今回紹介するのがかきのオイスター風味です。
作り方はたこの香味サラダとほぼ一緒。メインと野菜を
皿の上に載っけて、油をかけて、味付けをするだけ。
ブログを始めた当初から作りたかったのですが、
いかんせん「かき」。時期が来るのを待っていました。
そしたら、きょうスーパーに行ったら半額だったので
買ってきたというわけです。
しかし、かきといえば当たったときの壮絶さが各所で
語られています。半額のものなんて買ってきて
良かったんでしょうか……
本を見たら、「まず湯通しする」とあったので、一安心。
ぱっと見たときには、生で食べるんだと思っていました。
それなら、「生食用」ではなくて「加熱用」を買ってくれば良かったなあ。
(かきの「生食用」と「加熱用」は、使っているえさの違いであって、
新鮮さの違いではないんだそうです。で、加熱用の方が
味が濃厚でおいしいんだとか。)
ともかく、多少念入りに湯がきます。
そして、白髪ねぎ(けちって緑色っぽいところまで使ったので、
白髪になっていませんが)を上にのっけたら、そこに
熱したごま油+サラダ油をかけます!
なんと、今回は動画をご用意しました!
こんな感じです。かけた後は急激に冷えるので、いつまでも
ジュージューいうわけではありませんが、それでも結構な迫力。
で、さらにオイスターソースベースのタレをかけたのがこちら。
料理の本風に、持ち上げたところも撮影してみたり。
作り方も全体の感触も、以前作ったたこの香味サラダ に似ていて、
たぶんこれはたこの香味サラダが野菜中心で、かきのオイスター風味が
魚介中心、ということなのだと思います。暖かいかきがシャキシャキの
ねぎとマッチして、いつもながら大変おいしかったです。
しかし、「かき」の「オイスター」風味ってネーミング、変ですよね?
オイスターの風味がしないかきがあったら大変です(^_^)
油を食卓でかけると、周囲にこんなに飛び散ります。
普段は台所でやってから持って行くと良いでしょう。
さて、このブログで何度か取り上げてきた
「上から熱い油をかけてジューッ」系の料理、
今回で最終回です。
(だって、これだけしか紹介されていないんだもん)
ちなみに、これまでのシリーズはこちら。
その1・たこの香味サラダ
その2・冷ややっこ
で、今回紹介するのがかきのオイスター風味です。
作り方はたこの香味サラダとほぼ一緒。メインと野菜を
皿の上に載っけて、油をかけて、味付けをするだけ。
ブログを始めた当初から作りたかったのですが、
いかんせん「かき」。時期が来るのを待っていました。
そしたら、きょうスーパーに行ったら半額だったので
買ってきたというわけです。
しかし、かきといえば当たったときの壮絶さが各所で
語られています。半額のものなんて買ってきて
良かったんでしょうか……
本を見たら、「まず湯通しする」とあったので、一安心。
ぱっと見たときには、生で食べるんだと思っていました。
それなら、「生食用」ではなくて「加熱用」を買ってくれば良かったなあ。
(かきの「生食用」と「加熱用」は、使っているえさの違いであって、
新鮮さの違いではないんだそうです。で、加熱用の方が
味が濃厚でおいしいんだとか。)
ともかく、多少念入りに湯がきます。
そして、白髪ねぎ(けちって緑色っぽいところまで使ったので、
白髪になっていませんが)を上にのっけたら、そこに
熱したごま油+サラダ油をかけます!
なんと、今回は動画をご用意しました!
こんな感じです。かけた後は急激に冷えるので、いつまでも
ジュージューいうわけではありませんが、それでも結構な迫力。
で、さらにオイスターソースベースのタレをかけたのがこちら。
料理の本風に、持ち上げたところも撮影してみたり。
作り方も全体の感触も、以前作ったたこの香味サラダ に似ていて、
たぶんこれはたこの香味サラダが野菜中心で、かきのオイスター風味が
魚介中心、ということなのだと思います。暖かいかきがシャキシャキの
ねぎとマッチして、いつもながら大変おいしかったです。
しかし、「かき」の「オイスター」風味ってネーミング、変ですよね?
オイスターの風味がしないかきがあったら大変です(^_^)
油を食卓でかけると、周囲にこんなに飛び散ります。
普段は台所でやってから持って行くと良いでしょう。
071H・じゃこピーマン佃煮
意外にも、復活の日は近かった。
いや、夕ご飯は食べ終わったんですが、
「常備菜」用の材料は買ってきてあるし。
そのうち一部はおつとめ品だったし。
酒のつまみが欲しいな、と思ったところだったし。
ということで、本日二品目に着手。じゃこピーマン佃煮です。
材料はじゃことピーマン。以上。
じゃこが半額で58円、ピーマンが100円でした。
ピーマンはチンジャオロースー風にせん切りにします。
小鍋に、だし汁、しょうゆ、みりんを入れて、じゃこと一緒に投入。
これでおしまい。
ところで、料理の解説には、独特の用語が使われることがあります。
たとえば「ひたひた」。
別の本で見つけたのですが、
「材料の上三分の一が水面から顔を出す程度」と解説されていました。
さらに水量が増えて、材料が完全に水没すると「かぶるくらい」だそうです。
で、この料理の説明にも「弱火で煮含める」という言葉が出てきました。
「味が染みこむように煮る」と解釈しましたが、当たっているでしょうか。
それはさておき。そうやって自分なりに「煮含めた」のがこちら。
煮込んでいる最中から、味見しては「うまい!」と思っていたのですが、
汁が無くなるまで煮たら、ちょっとピーマンがしんなりしすぎてしまったようです。
本には「漬け物代わりに」って書いてあるから、
もっとシャキシャキしたのを想定しているでしょうし、
実際、味見中はピーマンがパリッとしてて、おいしかったのです。
しかし、これはこれでかなりの美味。
一瞬、つまみではなくてごはんを炊こうかと思い悩みました。
(接戦の末、理性が勝利したので炊いていません)
本には「常備菜として一週間持つ」と書いてあったのですが、
おそらく、今日で全部無くなってしまうことでしょう。
次に作るときは、シャキシャキ感を保ったものになるよう努力します。
いや、夕ご飯は食べ終わったんですが、
「常備菜」用の材料は買ってきてあるし。
そのうち一部はおつとめ品だったし。
酒のつまみが欲しいな、と思ったところだったし。
ということで、本日二品目に着手。じゃこピーマン佃煮です。
材料はじゃことピーマン。以上。
じゃこが半額で58円、ピーマンが100円でした。
ピーマンはチンジャオロースー風にせん切りにします。
小鍋に、だし汁、しょうゆ、みりんを入れて、じゃこと一緒に投入。
これでおしまい。
ところで、料理の解説には、独特の用語が使われることがあります。
たとえば「ひたひた」。
別の本で見つけたのですが、
「材料の上三分の一が水面から顔を出す程度」と解説されていました。
さらに水量が増えて、材料が完全に水没すると「かぶるくらい」だそうです。
で、この料理の説明にも「弱火で煮含める」という言葉が出てきました。
「味が染みこむように煮る」と解釈しましたが、当たっているでしょうか。
それはさておき。そうやって自分なりに「煮含めた」のがこちら。
煮込んでいる最中から、味見しては「うまい!」と思っていたのですが、
汁が無くなるまで煮たら、ちょっとピーマンがしんなりしすぎてしまったようです。
本には「漬け物代わりに」って書いてあるから、
もっとシャキシャキしたのを想定しているでしょうし、
実際、味見中はピーマンがパリッとしてて、おいしかったのです。
しかし、これはこれでかなりの美味。
一瞬、つまみではなくてごはんを炊こうかと思い悩みました。
(接戦の末、理性が勝利したので炊いていません)
本には「常備菜として一週間持つ」と書いてあったのですが、
おそらく、今日で全部無くなってしまうことでしょう。
次に作るときは、シャキシャキ感を保ったものになるよう努力します。


