ききたけのワクワク日記 -31ページ目

ききたけのワクワク日記

楽しい事や、お役に立つ情報を掲載します。
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おはようございますニコニコ


古代ギリシアの哲学者、


アリストテレスは言いました。


「私は敵を倒した者より、


自分の欲望を克服した者を勇者と見る。


自分に勝つことこそ、


もっとも難しいことだからだ」



あるお寺の修行僧のお話です。


「一番つらい修行は何ですか?」


と尋ねられ、こう答えました。


「冬の寒さも厳しいのですが、


一番つらいのは、


誰も見ていない掃除場所で、


一日に一度も使われなく、今日ぐらい掃除をしなくても誰も気が付かないであろうってときに、


自分の怠け心やサボり心と戦い、勝つこと。


これが一番つらい修行です」


人が見ていない所での努力!!


これも大切ですねニコニコ


さぁ、今日も相場の研究しようアップ


■ ■ ■


いつかやる人は、


今、


準備している

■ ■ ■

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おはようございますニコニコ


前回のブログの続き。


信用取引とははてなマーク


信用取引『買』の場合は現物取引と同じように、


「安く買って高く売る」事を株・貴金属類・穀物類などで行います。


実は信用取引にはもう一つの取引方法があります。


それは、


『信用売り(空売り)』



です。



「買」とはまったく逆発想になります。



なんと、相場が下がれば下がるほど利益が出る取引です。



例えば株の『売り(空売り)』をするとします。



以下のように行います。


①証券会社に株を借ります。


②その株を借りた時点で売ります(売却価格は①で借りた当時の株価)


③その後株価が下がったところで買い戻して、株を証券会社に返します。


もう少しわかりやすくするために例を挙げます。


①A株(株価:100円)」を1000株証券会社から借ります。


②その株をそのまま売ったとします。ここでは10万円(100円×1000株)です。


③その後、株価が90円まで下がったとします。 ここで1000株買い戻します。買い戻しにかかるお金は、90円×1000株=9万円です。

証券会社には1000株借りてましたから、9万円で買い戻した1000株を証券会社に返します。


そうするとどうなるでしょうか?


10万円の価値のものを9万円で買い戻したわけですから、


差額の1万円がもうけとなりますニコニコ


よって『売り(空売り)』は、


借りた時より相場が下がれば下がるほど利益が出るのです。


前回のブログで書きましたよく受ける質問について。


『株価が下がったら大変じゃないのはてなマーク


『景気が悪くなったら儲からないんじゃないのはてなマーク


『暴落したら大変だろうはてなマーク


についての答えは、


『相場が暴落しても、景気が悪くなったとしても信用取引を行っていれば、利益を得られる事が可能なのです。』


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おはようございますニコニコ


こんな質問をらよく受けます。


『株価が下がったら大変じゃないのはてなマーク


『景気が悪くなったら儲からないんじゃないのはてなマーク


『暴落したら大変だろうはてなマーク


など質問されます。


でも、僕が行っているトレードは信用取引なので、


相場が上昇でも下降でも利益を得られる事ができるのです音譜


では信用取引とは何か。


信用取引を説明する前に、


現物取引について説明します。


現物取引とは、株券・金・債券などの現物を売買する事です。


例えばA社の株を1株1000円で1株買ったとします。


そしてその株を数日後に1500円で売ったら、


500円の利益を得る事が出来ます。


『安く買って高く売る』


これが現物取引で大事な事になるのです。


信用取引はその逆発想もできるのです。


信用取引については次回のブログでアップ


では今日もいってらっしゃいニコニコパー



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おはようございますニコニコ


「上農は草を見ずして草を取り

中農は草を見てから草を刈り

下農は草を見て草を取らず」


とは、農家に伝わることわざです。


賢い農民は、雑草が生えると、

栄養を取られないように草を取ります。


普通の農民は雑草が生えてきたのを見て、

しかたなく刈り取ります。


ダメな農民は雑草を見つけても、

すぐに動かず後にしようとします


そして、作物が育たなければ、天候や害虫のせいにして嘆きます。

上農の素晴らしさは


何をするべきか、

自分の役割を知り、

他のものに囚われず


「今、ここ」

に生きているところですね音譜



今週も楽しくいきましょうアップ


■ ■ ■

問題は、


自分の殻を破るために起こる

■ ■ ■


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おはようございますニコニコ


今朝は相場について少し書きます。


皆さんに質問です。


『相場(株・為替などなど)はどうやって動いているのかご存知ですかはてなマーク


銀行が操作している⇒少し正解


国が操作している⇒少し正解


投資家が操作している⇒少し正解


では答えは


『相場に関わっている人すべての心理が相場を動かしている』


これが正解です。


例えば皆さんが投資家で、


A社の株が上がりそうだと思ったらどうしますか?


おそらく買いますよね。


買うという事は売る人が売ってくれないと買えません。


売る人は買う人が沢山いると価格を少しずつ上げます。


上がってもまだ買う人がいるならば更に上がります。


なぜならば、


売る人はできるだけ高く売って儲けたいからです。


因みに、


買う人はできるだけ安く買って、


いつかその価格より高く売って儲けたいと考えています。


このように、


「買いたい」と思っている方が、


「売りたい」と思っている人より多くいると、


A社の株は上昇トレンドになります。


逆に、


A社の決算が良くなく株価が下がりそうだから売ろうと決めたならば、


そのA社の株を買ってくれる人が必要です。


買う人は一番安くしてくれる人から買いたいと思っています。


沢山の売る人がいると、


売る人は売りたいのですから価格を少しずつ下げて買ってくれる人を探します。


買う人は少しでも安く売ってくれる人から買います。


このように、


「買いたい」と思っている人より、


「売りたい」と思っている人が多いと、


下降トレンドになります。


のように人の心理が相場を動かしているのです。


銀行・国・投資家が少し正解と書いたのは、


銀行も、国も、投資家も、


上記のような考えで取引している一部であるので少し正解になるのです。



僕も含めてトレーダーのほとんどの人は、


今、○○を買いたいと思っている人が多いのか、


それとも売りたいと考えている人が多いのかのどちらかを、


トレーダーそれぞれの戦略でどちらかを選んでトレードしているのです。


では僕の戦略は何かは・・・


それは、


ナイショべーっだ!


今日は3連休の最終日。


楽しんでくださいねアップ


僕はこれから弓道の練習試合に行ってきまーす音譜


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