ききたけのワクワク日記 -16ページ目

ききたけのワクワク日記

楽しい事や、お役に立つ情報を掲載します。
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おはようございますニコニコ



心に響くお話です。

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私は母の顔がすごく嫌いでした。

なぜなら大きなやけどの跡があるからです。


よそのお母さんはあんなに綺麗なのに何で私のお母さんは・・・


とか、何でこの人が母親なんだろう


とさえ思ったことがありました。


そんなある日のこと。


その日の四時間目に、私はあることに気づきました。


夕べ徹夜で仕上げた家庭科の課題が手元に無いのです。


どうやら家に置いてきてしまったようです。


あたふたして勉強も手につきません。


家庭科の授業は五時間目。


私は昼休みに自宅まで取りに帰る事を決心しました。


四時間目も終わり帰る準備をしていたところ、クラスメートが、めぐみ~、めぐみ~、

お母さん来てるよ、と言いました。



私は、はっとしました。


急いで廊下に出てみると、なんと、母が忘れた課題を学校まで届けに来ていたのです。


「なんで学校にきてるのよ!取りに帰ろうと思ってたのに!」と息を立てて問い詰めると、



『でも、めぐみちゃん夕べ頑張ってやってたから・・・』といいました。


私は、「おばけみたいな顔して学校来ないでよ、バカ!」


と言って母から課題をひったくるように取り上げるとすたすたと教室に入っていきました。


自分の母親があんな顔をしていることを友人達に知られてしまったことで、私は顔から火が出る思いでした。


その日の夕飯後のこと。


私は父親に呼ばれました。


昼間のことで怒られるのだろうな・・・と思いました。


すると父親は予想に反してこんな話をはじめました。



「お前がまだ生まれて数ヶ月の頃隣の家で火事があってな。


その火が燃え広がって、うちの家まで火事になったことがあったんだよ。


そのときに二階で寝ていたお前を助けようと、母さんが煙に巻かれながらも火の中に

飛び込んでいったときに、顔に火傷を負ってしまったんだよ。


今、お前の顔が綺麗なのは、

母さんが火の中に飛び込んでいってお前を助けたからだよ。」



私はそんなことは、はじめて聞きました。



そういえば今まで火傷の理由を母から聞いても、あやふやな答えしか返ってきたことはありませんでした。



「なんで今まで黙ってたの?」


私は涙ながらに母親に聞くと、


『めぐみちゃんが気にすると思ってずっと黙ってようと思ってたんだけど・・・』

といいました。



私は母への感謝の気持ちと、

今まで自分が母親に取ってきた態度への後悔の念とで、

胸が張り裂けそうになり、

お母さ~んと言って母の膝の上でずっと泣いていました。


今では自分の母の顔のことが誇りにさえ思えるようになりました。


家族を、私を守ってくれた母のこの顔の傷のことを・・・。

KIKIです女の子


お久しぶりです!この一年間、着物の学校に通い

師範科クラスにて着物に関する事を色々と勉強させて頂きました。


10分で自分で着物を着る試験

10分で他人に着物を着せる試験

着物の歴史や産地などの筆記試験


をクリアし、師範の資格を取らせて頂きましたニコニコ


そして、昨日は卒業式があり、卒業生100人を代表して

答辞を読ませて頂きました。


着物の世界は奥が深く、まだまだこれから学ばなくては

いけない事が盛りだくさんですが、楽しみながら精進して

行こうと思います。


夫のTAKEをはじめ、応援してくれた家族に心から感謝ですラブラブ


今年も残りわずか。素敵な年末をお過ごし下さい。




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おはようございますニコニコ


サッカー日本代表の本田圭佑選手が、イタリア1部リーグACミランへの移籍が決定しましたね音譜


しかも、背番号は「10」


以下は、本田圭佑選手の小学校の卒業文集です。

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「将来の夢」


ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。


世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。


だから、今、ぼくはガンバッている。


今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。


そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。


Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。


そしてレギュラーになって10番で活躍します。


一年間の給料は40億円はほしいです。


プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。


一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。


セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。


ブラジルと決勝戦をし21でブラジルを破りたいです。


この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。


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おはようございますニコニコ


今日の結果を


気にするより


今日の結果を


明日にどう活かすかを気にする


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おはようございますニコニコ


「こころのチキンスープ」

ジャック キャンフィールド著
マーク・ビクター ハンセン著

木村 真理 訳
土屋 繁樹 訳

ダイヤモンド社より

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友人と一緒に、ニューヨークでタクシーに乗った時のことだ。


降りる時、友人はタクシーの運転手に声をかけた。


「どうもありがとう。

君は実に運転がうまいね」


運転手はそれを聞くと、一瞬びっくりしていたが、

「お客さん、口がうまいね。からかってもらっちゃ困るぜ」

と言った。


「いやいや、そうじゃないよ。

ニューヨークは車がひしめきあっているし、無茶苦茶な運転をしている連中が多いだろう。

そんな中で、君が驚くほど冷静なんで感心しているんだ」

「そうかい」

とそっけなく言って運転手は走り去った。


「今のは何だったんだい?」

と私が聞くと、

「僕はニューヨークに愛を呼び戻したいんだよ。

こんなにすさんでしまったニューヨークを蘇らせる方法は、愛しかないと信じているんだ」


と友人は答えた。


「自分一人の力でかい?」

「僕一人の力じゃないさ。考えてごらんよ。


僕の言葉で、今の運転手は気分を良くした思うんだ。

あのタクシーに、これから20人の客が乗るとする。

運転手がいい気分でいれば、客に親切にするだろう。

すると今度はその20人の客が、まわりの連中に親切にする。

つまり連鎖反応を起こすわけさ。


自分の会社の従業員とか、どこかの店員とか、レストランのウェイターだとか、

ひょっとするとふだんはほとんど気にもかけない家族にさえもやさしくするかもしれないさ。

そうすれば、やがて1000人以上の人を巻き込む計算になる。すごいだろう!」


「でも、さっきの運転手を勘定に入れてだろう?

彼が親切にして回るという保証はないよ」


「わかっているさ。人それぞれなんだから。

だけど、もし僕が今日、10人の人間に親切にしたとして、その中の、たった3人だけでも気分がよくなってごらん。


これがまわりまわって3000人以上に影響を及ぼすってわけさ」


私はそれを聞いてなるほどとは思ったものの、

「理論的にはそうかもしれないけど、実際はそううまくいくとは思えないな」

と答えた。


「もし、期待通りに行かなかったとしても、何の損になる?

そもそも『いい仕事をしたね』というのに全然時間はかからないよ。

チップを増やすわけでも、減らすわけでもない。

相手に通じなくても、それはそれでいいじゃないか。


また明日、別の相手に試してみればいいことさ」


「お前、本気で言っているのかい?」


「君こそ素直じゃないよ。

僕らの会社の連中だって、給料が安いっていうだけでブーブーいっているわけじゃないんだ。

どんなに一生懸命やっても、何も言ってもらえないのが面白くないのさ」


「でも、連中の仕事に対する態度はいい加減じゃないか」


「そこなんだよ。みんな心のどこかで、

まじめに働こうとサボろうと誰も気にかけやしないと思い込んでいるんだよ。

どうして、誰もやさしい言葉をかけてあげないんだろう?」

こう話しながら歩いているうちに、工事現場にさしかかった。

ちょうど5人の作業員が昼ごはんを食べていた。


友人はそこで立ち止まると、建設中のビルを見上げながら、作業員たちに話しかけた。


「すごいね!素晴らしい仕事ぶりだ。

こんなものすごいビルを建てるのは、さぞかし難しいし、危険なんだろうなあ」


作業員たちは、この不思議な男をいぶかしげに見上げた。

だが、友人は全く気にせず続けた。

「いつできあがる予定なんだい?」

「6月さ」


「そりゃ、スゴイね。

君たち、これだけいい仕事ができるんだから、さそかし鼻が高いことだろうね」


作業員たちは、あっけにとられたままだったが、

私たちはまた歩き始めた。


「お前にはまいったよ。

『ラマンチャの男』にはお前みたいな人間がでてくるけれど、

実際にお目にかかったのは初めてだよ」


と、私は言わずにはいられなかった。


「あの作業員たちが僕の言ったことをかみしめてくれれば、

きっといい気分になると思う。


こうやって、この街全体がまた少し幸せを取り戻すんだ」


「でも、やっぱりお前一人の力では無理だよ」


と、私はまだ賛成できずに言った。


「肝心なのは、途中であきらめないことなんだよ。

大都市の人間に昔のような優しい心を呼び戻すのは至難の業かもしれない。

でも、他の人たちも、この親切キャンペーンに参加してくれるようになれば


そこまで言うと、彼は途中で話をやめた。


通りがかりの女にウィンクしたのだ。

私は思わず言った。


「ふうん、どう見ても、見映えのしない女だと思うがな……


「わかっている。

でも想像してごらんよ。

もし彼女が学校の先生だったら

クラスの生徒たちにとって、

今日は最高の1日になるだろうね」