低収入で働いていた期間が長かったせいかこういう収入が低くても楽しく暮らせる本をよく読みます。
コミックエッセイで読みやすい。
節約料理のページもちらほらありますが、私は暮らしに焦点を当てている部分が好きです。
「おかず冷凍貯金」はよくやりますね。
個人的には冷凍庫と冷蔵庫は同じくらいの大きさで良いと思っている。
冷凍庫をもっと大きくして欲しい。
なんでも冷凍したい。
この方のすごいなと思うところは普段の生活でも旅行でもちゃんとお金を計算して使っているというところです。
私はご飯代がいくらだからお土産が何円でとかめんどくさくてできないので(そこばかりが気になって全てが楽しくなくなってしまう)
お財布に入れた分だけ使う
というもはや計算もしないシンプルな方法を取っています。
最後「あといくら残ってるから気をつけよう」くらいにしか思っていない上に足りなかったら足すタイプ。⇦だめじゃね?
あとは「重曹」と「クエン酸」を使いこなせるようになりたいなとは常々思っています。
洗剤の種類を減らしたい。
きっと今は各メーカーの「専用」の謳い文句に踊らされまくってる。
ほかは
はあまり私には響かず
は共感できる部分もあったのですが構成が少々読みにくいと感じました。
構成じゃないな、なんだろ。
ツイッターに載せた部分を奥様が解説している部分がもう少し簡略化されても良いんじゃないかなと思ったのですが、そもそもこの本自体が奥様の旦那さんへの不満を綴ることで構成されているのでそれだけ言いたいことがたくさんあったのだろうなと思うとやっぱりこの文章量なのかもしれない。。。