映画、観てきました。



今回はこちら。


$嬉々晴天



東方神起のチャンミンが出演している映画ですが、わたしは、まずこの映画の原作者の

髙村薫氏が好きなので、今回は、そちら側から興味がもちあがったという感じでした。



この髙村さん、私、最初男性の作家さんだと思っておりまして。



この「黄金を抱いて翔べ」は、初版が平成6年なので、18年も前の作品なんですが、

実はまだ原作を読んでません。

でも、観る前にあえて読むことはしませんでした。

原作を先に読んでしまうと、どうしても登場人物を自分なりにイメージし描いてしまって、

映画をまっさらな視点から観られない事が分かっていたので、今回は純粋にまず映画鑑賞から。




基本的に、一番危ない男なのは、浅野さん演じる北川だなぁ・・・と、感じ。

(ふつうの家庭持ちの男なのに。そこが怖い)



もう一回観たいな、と思いました。

もう一回観たら、もっと深く人物に寄り添って観られる気がする、と。





原作はこれから^^

読むのがすごく楽しみです。
















今日の愛知県は朝から雪雲が広がる、さむ~い1日です。




少しまえに行った香嵐渓の紅葉は、ステキだった・・・・と、思い起こしつつ。




$嬉々晴天


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葉っぱの裏から見た方が、太陽の光が透けてきれい。







真っ青な空。


$嬉々晴天



$嬉々晴天






秋が、あっという間に過ぎていってしまって、本格的な冬の到来。


今日、ものすごく外は寒そうですが、映画を1本観に行く予定。


風邪をもらわないようにマスクして行こう~・・・


さて、そろそろ準備しなくちゃ・・・ぶーぶー











ここ数カ月、本を読む時間ができたので、図書館へ行っては借りています。





笑った本。


$嬉々晴天



バーのマスター、探偵事務所の所長(所員は1人)、ライター、という3人の男と、

一人のミステリアスな女性とで、未解決事件を推察しあうという物語。




この鯨さんという作家さんの、つっこみが鋭くて笑えました。

一話完結型で、七話入っているんですが、話が進んでいくほどにマスターの性格が濃くなって

いっているのが分かります。こんな人いたら、面白いけど困るな・・・という感じに。

でも、笑ってしまう。







$嬉々晴天



こちらは、ひっそりとした情感が好きで、しみじみ読みました。

とても好きです、この方の感性が。




<今回借りた本>

佐賀のがばいばあちゃん:島田洋七著
図解雑学イヌの心理:竹内ゆかり著
チマチマ記:長野まゆみ著
すみれノオト:松田瓊子著
季節の手帖:幸田文著
今宵、バーで謎解きを:鯨統一郎著