kikirongoのブログ

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日々のこと 育児

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ここからの続き。

救急に駆け込み、そこの当直の先生がすぐにこれはもう紫斑病だね、なんて診断をした。


"最後に行った小児科で紫斑が出たら来てと言われてたんですが、コレが紫斑なのか分からなかったです…" と伝えた。

あぁ紫斑病か…やっぱりなってたのか。

1週間経って息子の症状にやっと病名がついたし分かったので、少し安心した。


すぐに大きい病院に紹介状書くのでそちらに行ってくださいって言われて、大きい病院に移動。


救急で入り、そこでも敬意を説明するのと1週間の症状を書いたメモを渡す。

"とりあえず最低2週間くらいの入院になりますが、大丈夫ですか?24時間の付添になっちゃうんですが…?"

と聞かれ自分の体も心配だが、こうなったらもう息子の為にも1日でも良くなるなら入院しますと伝えた。

自分の置かれてる状況も一応説明しとく。

息子、先生と話してる最中何故か元気でちょろちょろ大人しくしていなかった。病人なら病人らしくしてておくれ。。


入院するのに血液検査とお腹のエコーと検尿やらされてその間親は近くにいれないので、その間は旦那と実母に入院することになったと伝えた。

22時だった。

終わったときには点滴に繋がれて指しゃぶりしてた。4歳いつまで指しゃぶりする?

それから病室に移動、吐き気があって感染症対策も兼ねてトイレも設置された個室だった。

入院の説明うけて、切迫早産になりかけてるから抱っことか大変なので、息子がトイレ行きたくなったら看護士さんにコールして世話してもらうスタイルだった。

檻のようなベッドに入れられた息子、ひと通り終わったら眠いと言うので、時間も時間だったので寝なさいとつげたらすぐに寝た。

寝たので、ご飯食べてなかったので看護士さんにつげて買いに行き、食べ終わったら24時過ぎてた。

おぉ妊婦には良くない生活。

用意された簡易ベッドで寝る。

点滴してるのでまぁトイレで何回も起きること。普段夜中にトイレで起こされないのにちゃんと起きてコールしてる笑

息子なりに気が張ってるのかな。


そうして固くて寝にくいベッドとトイレで起きてろくに寝れない1日目を迎えた。