ききちゃんは
9.12にお亡くなりになりました
一歳一ヶ月の短い命
小さい頃は元気で普通の子だったけど、大きくなるにつれてだんだん不健康になっちゃって
私自身忙しくしてた時、ききちゃんはだんだん調子悪くなっていった、病院に連れて行った時、末期の猫白血病かつ極度の貧血と言われた
そして病院に連れて行ったその日の夜、冷たくなった
最期まで私の部屋にいて、病院に連れて行ったときも家にいるときも慕ってくれて本当に大好きだったのにそれに応えられなくて…
死ぬ直前、ご飯をあげて一緒に寝て頭を撫でてあげたことが今も忘れられないその時の顔も暖かさも
かわいいって言ったりご飯を与えるだけで私は肝心なことに気付けなかった、喋れないぶん見れば分かることを見逃し、また見て見ぬふりをしていた
飼い主失格かも知れない。もう戻って来ないけどまた会いたい、いつも辛いときもそばにいてくれてありがとう
そしてららちゃんもききちゃんの一ヶ月ほど前にひかれて亡くなった
ららちゃんは本当に私にしか懐かなかった、ききちゃんららちゃんでどっちが私の隣で寝るか毎日取り合いをしてた
ららちゃんは心配性かつ他の猫と仲良くなれなかったからドキドキしてていつも大丈夫大丈夫って私が言ったら安心してのどをならしてくれた、離れようとしたら怒るくらい
何で私のことをよく慕ってくれてる子はすぐに死んだりいなくなるんだろうか…

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