何も進まない。
ふと冷静に自分を見ます。
何も進んでないことがわかります。
そう感じれたら締めたものです。
考えるべきことは3つ。
①自分は何がしたいんだっけ?
②なぜ、今の状況になってる?
軌道を修正します。
③何に集中する必要がある?
あとは行動。
マーケティングアーキテクツという広告代理店。
時代は不況です。
広告の依頼は減る一方
どうしたものか。。
ある分野は業績好調だと知ります。
健康分野です。
その中でニッチ市場。
「杖」部門を見つける。
”ハリケーン”という杖を販売している会社と提携関係を結ぶ。
ニッチ市場だとはいうが”杖”。
差別化は難しい。
しかも商品はすでに完成している。
変更は難しい。
広告代理店は考えます。
「どんな杖にしたら売れるか」
答えは見つかり
結果、不況の最中。
マーケティングアーキテクツや杖の制作会社は
売り込みに走る必要はありませんでした。
小売店から「ぜひうちに置いてほしい。」
と問い合わせが殺到したのです。
扱う商品が良い商品であることはもちろんです。
そして売る側は
「それをどんな(商品)にすれば売れるか」
大事です。
ポジショニングの話です。