Ep15-17〜
お化け屋敷内で昴流の担当する水辺エリアへ。彼岸花が投影される景色に狼狽える特待生ちゃんと、特待生ちゃんを気遣って腕を引く伯玖さん。
この時、特待生ちゃんを掴む伯玖さんの手の甲に黒く蠢く小さな影を見て悪寒を感じる特待生。すぐにその影は見えなくなったので気の所為?と深くは考えなかったようだけど…いやいや、怪異の調査なんだし、細かな異変も報告したほうがいいのでは!?という気持ちと、些細なことで足並み乱したくない、気の所為なのかもなのに余計な心配かけたくない、と思ったであろう特待生の強さと優しさも感じてどっちが正解なんだろう〜?と考えてみたり。で、結局この影が何だったのか最後まで明かされないんだよねぇ。夢やしき内に沢山いるという微弱な霊のうちの一体が強い霊力のある伯玖さんにすがりついてきた?キクロスは関係ない…よね?
この時伯玖さんが特待生ちゃんの腕をひいた理由もはっきりとはわからないけど…
①明らかに特待生の顔色が悪かったから
②特待生の呪われた証が背中の彼岸花の痣だと知っている為、彼岸花を見て動揺してるだろうと判断した
③特待生に黒い影(悪霊?)が取り憑いているのが見えたので払うなり自分の方へ移すなりしようと手を伸ばした(強い霊力がある伯玖なら微弱な悪霊の影響は大して受けないので、特待生が取り憑かれたままにしておくより自分の方に移動させた方が害が少ないと判断したみたいな?微弱な霊なら触れるだけで祓えるとかあり得るのか…?そんなパワーあったら善治さん成仏しちゃうし相手が弱かろうと流石に何らかの儀式は必要だよね?)
仮に②だとしたら、伯玖さんはどこで特待生の痣のことを…?知っているのは教師陣とモルトクランの2人とオブスキュアリの3人だけのはずだよね?特待生ちゃんの性格的にまわりにペラペラしゃべらないはず。事実、シーズン1のラストまで魁斗君は痣のことを知らなかった様子だったし。
Ep15-21
夢やしきのキャッチフレーズを考える一行。善治さんの分は昴流さんが代筆する…と言いつつも「字に自信がないから伯玖さん書いて💦」と言い始める。なんだか挙動不審だし、昴流さんの字はきれいだと特待生ちゃんも言っているし、「字に自信がない」が嘘であることは明らか。伯玖さんもきっと気づいてるよね?
始め読んだときは浅草という土地柄、知り合いがいるかもしれないから筆跡で加賀見昴流だとバレたくないと思ったんだな〜くらいに思ってたんだけど、これ、本当は善治さんの声や姿を認識出来てないから代筆出来ないってことだったんだね…。それでもキャッチフレーズを考えよう!ってなった時、「善治君も考えたいよね、作家さんだもん。だけどその身体で字を書くのは大変だし、善治君はここにはいない扱いだから、僕の名前を使ってもらえばいいよね、僕が代筆しよう」ってすぐに思って口に出したってことじゃん?善治さんのことを大切に思ってるからこそ、そう言ったんじゃないかな…って思うので…本当は善治さんのこと、昔から好きじゃなかったから伯玖さんの力でも縁が結べなかった、なんてことないよね?なにか事情があるんだよね…😭❓️やはり縁切りの木が絡んでそう…。
まぁ昴流さんの性格的に本気で自分の字は汚い…と感じている可能性はゼロではなくけど、人に見せたくないレベルで汚いとは流石に思ってない…と思う…。
Ep17-23
学園に戻り、情報整理の必要性を感じる一行。そこで昴流が自作した夢やしきにまつわる事件や噂をまとめた資料を差し出す。
伯玖「1日でまとめられる量じゃない」
特待生「字もイラストも綺麗」
「1日で纏められる量じゃない」とのことだけど、調査決定からある程度日数が経っているはず(調査決定→面接→研修→2日間の調査)なので、その間に隙間時間をみつけてコツコツと資料作成していたのかな。もし必要になれば皆に見てもらえばいいし、そうならなかったとしても自分が事件への理解を深めることができるから…って。今までの調査でもそうやって静かに、丁寧に向き合ってきたのかな。サイコメトラーという便利だけど心身に負担の大きなスティグマを使う昴流さんだから、なんの予備知識もなしにスティグマを使ったらショッキングなシーンを観ることになるかもしれない。だからある程度知識をいれて覚悟というか、心の準備をしておく必要もあるのかも。
あとは「赤目の昴流」が昴流が寝ている間も昴流の身体を使って資料を作ってくれるから膨大な量の資料を短期間でまとめあげることができた、もありうる?
この赤目の昴流の正体は謎だけれど、ライカが「スバ君の匂い」という以上は、身体は昴流その人のものであり、そっくりさんとか怪異が成りすましたものとかではないはず。
となると多重人格とか、怪異に身体を乗っ取られてるとかそんな感じ…?仮に怪異に身体を乗っ取られてるんだとしたら、怪異が調査に協力なんかしてくれるかな…?昴流と何らかの契約を結んでいて、その都合で昴流を助けなくてはならない、みたいなのがあるとかならワンチャン…?
Ep15-24
怪異漫画3本立て
まさかの楳図かずお風味の漫画は昴流さん作。さすがホタルビの寮長…多才ですね。っていうのもあるけど、この作風になるってことは楳図作品を読んでいるってことよね?やっぱりDA入学前からホラーとか怪異とかが好きだったのかな。
これらの怪談のモチーフになるような事件や怪談ってあるのかな。口裂け女が赤い服きてるイメージあるけど…違ったっけ?女性の怪異って赤い服と結びつけられやすいのかな。赤=血だと思うんだけど、だったら別に男も赤くてよくない?と思いつつ女性はどうしても生理や出産で血と関連づけられやすいのかな、と思うなどする。
ちなみに、「赤い幽霊」についてちょっとだけ調べてみたら台湾には赤い服の少女の霊、フランスでは王族の秘密をバラそうとして殺された肉屋の霊が血塗れで真っ赤になった姿で現れるという怪談があるみたい。
非通知でかかってくる電話は昨今の怪談あるあるだろうしなぁ。核となる子供が子供を…なんて事件は現実にあってほしくないとは思いつつ、酒鬼薔薇事件か…?と少しだけ思ってみたり。いや…胸糞の悪い話はやめよう…。
昴流さん、この資料作ってる間、結構ノリノリというか、楽しんで描いてたのかしら。夢やしきで遊んでいる時も、作り物の怪異?にも顔キラキラさせてたし、ここまでくると怪異好きというか人間嫌いをかなり拗らせて人間以外が好き、みたいな気持ちになってるのかしら…みたいな気持ちになる。
Ep15-25
夢やしきの噂についてはTVでも特集されていた、という話になると「TVはあまり見ない」「君の部屋には立派なテレビジョンがあるのに…」と会話する伯玖さんと善治さん。
以前Xでは伯玖さんのマル秘情報として「寝起きにTVをつけて画面の不具合からその日の調子を測る霊覚まし占いをしている」とあったから、TVはつけるけど内容には全然興味がない感じ?霊障のせいで画面にノイズ入っちゃって気が散るからTV見なくなった?
善治さんの発言的に伯玖のTVは寮に備え付けのものじゃなくて個人で持ち込んだものっぽいよね。TVのノイズを観る程度にしか使わないなら小さいTVで充分なはず。となると実家で余ってるやつ(伯玖の部屋で使ってたやつとか)を持ってきたか、親が伯玖に持たせた?TVに興味ない子に立派なTVなんか持たせるか…?いや、伯玖さん、親とあんまり仲良くなさそうだから親が伯玖さんの趣味趣向を理解してなくて、とりあえずTVは必要だろ、と伯玖さんには必要ないサイズのものを準備した、というのはあり得るかも。
あとはフロント時代に何気なく「TVにノイズ入るんだよねー」と言ったのを聞いた尋さんがTVが古いのかな?と思ってポンッと高価なやつプレゼントした…もあるかもしれないな〜。
Ep15-27
昴流が芸能界を干された理由が「後輩の有栖川洸希に暴言を吐いて精神的に追い込んだことをすっぱ抜かれたため」と発覚。音声も公開されたみたいだけど…この時代、音声なんてどうとでも加工できちゃいそうだし、昴流さんは歌舞伎だけじゃなくてTVタレントもやってたってことはドラマとかにも出てそうじゃない?だったら役作りとか台詞の練習とか…そういうのを切り取られた可能性だってゼロではないのでは…?それにその後輩が昴流君を怒らせるようにわざと仕向けたとか色々な可能性はあるよね。
事実はまだまだ分からないけれど、昴流の怪異贔屓はこういう人間のドロドロした部分が嫌になった結果なのかなぁ。人間は騙し騙されがあるけど、怪異は行動原理がはっきりしてるから腹のなかで何考えてるかわからない人間よりずっといい、みたいな。
この暴言を吐いた後輩のこと、昴流君は大切にしてきたつもりなのに嘘の証言されたとか、あんまり好き勝手やってるから注意したら週刊誌に売られた、とかそういうのだったら昴流さんがあんまりにも可哀想。でも音声データがあるってことはさ、昴流さんが暴言吐くって分かってて録音したわけだよね?常日頃から暴言吐きまくってた?それとも、暴言を吐くように誘導された…?
そうやって色々な人に足引っ張られたり騙されたりしてきたから今の自信なさそうな昴流さんになったのかなぁ…。出る杭は打たれるし、僕なんて全然…って言って出来るだけ目立たないようにしよう…って自己防衛するようになったのかしら…?
あと、暴言事件は「赤目の昴流」の仕業という可能性もあるよね。普段の昴流さんなら人を精神的に追い込むほどの暴言は吐かないと思う。
…もしかしてだけど昴流さんの悪魔契約って「芸能の仕事を辞めたい」とか「普通の学生になってみたい」とかそういう感じだったりしない…!?
悪魔契約の結果、昴流さんの中に「赤目の昴流」という暴力的な人格が産まれて、赤目が暴れることで芸能界を干される→結果として芸能の仕事を辞めてDAで学生生活をおくっている…とか…!?!?
Ep15-25
伯玖さんがホタルビの前に所属していたのはどこでしょうクイズ
フロスト→やっぱりお前さんなかなか聡い
ヴァガ→あそこで昼寝は至難の業
ジャバ→動物は嫌いじゃないが懐かれない
シノ→博打は苦手。人生が博打
オブ→これでもただの人間のつもり
モルクラ→俺に人体いじらせちゃだめ
廃寮→よく事情を知ってるね
色々気になる返答があるけど…伯玖さんお昼寝好きなんだ?忙しくてそんな暇なさそうだけど、パソストとかでそんな話が出るのかな?動物に好かれない…も理由があるんだろうか。霊力強すぎて動物にビビられるとか?ダンテ先生の授業によれば強い霊力がある人間も怪異に分類されるみたいだから伯玖さんもギリギリ人外な気がする…けどオブスキュアリにはいるほどは人間離れしてないよってところかしら。人体いじらせちゃダメ、も俺にそんなことさせたら適当にやるぞ?みたいな意味なのか…?なんかどの返答も煙に巻かれてる感じで伯玖さんの本心がよくわからないよね。
Ep15-28
元気のない昴流さんを心配する善治さん。
「大切な人のSOSに気づかないなどという失敗、僕は二度と犯したくない」
桐崎家に…何があったんだい善治さん…!これ過去に弟のSOSに気付かなかったことを後悔してるんでしょ…?次郎君が善治さんを憎んでるっぽいのは「兄に必死に出したSOSに気づいてもらえなかった」ということっぽいよね。
…手術痕には見えない傷のある次郎君…あまり良くなさそうな家庭環境…高いとはいえないコミュ力…身体が弱い(これは、悪魔契約や“トランジェティ”の関係であって元々は身体が弱くない可能性もあるけど)…一方で兄は新聞配達のバイトができるくらい健康、人懐っこくて世話焼きな性格……
もしかして、次郎君だけ親から虐待されていて、善治さんはそれに気づいていなかった…?次郎君が怪我してて、「どうしたの?」って聞いても「…転んだ」っていつも言うから、「次郎は転びやすいんだね、お兄ちゃんが転ばないように手をつないであげる!」ってやってたとかさ。怪我とか栄養不足とかで寝ている次郎君(怪我による感染症で発熱とか、痣や傷で虐待がバレないよう傷が引くまで親に寝てるよう指示されているとか)を見て「次郎は身体が弱いんだ…」と思っていたとか…さ。
まさかだけど次郎君の悪魔契約は「自分を虐める親を消してくれ」もしくは「もう死にたい」だったり…するのか…!?悪魔契約の結果、次郎君は死ぬことになったけど、その場に居合わせた善治さんが「次郎を助けて!!」と願って次郎君はギリギリ一命を取り留めて、善治さん共々グールに??
もしそうなら
「自分のSOSに気づいてくれなかった」
「死のうとした自分の願いを邪魔した」
どちらにしても次郎君が善治さんを疎む理由にはなるな…。
てゆうか善治さん、昴流さんのこと当たり前のように「大切な人」って言ってる😭大切な大切な友達のはずなのになんで昴流さん善治さん見えてないの😭なんでなんでなんでぇ〜😭😭
Ep15-32
沼田花男の霊が持っているおもちゃがかつて「不気味すぎる画像」として一部界隈で有名になったものと同一だと気づく昴流。オカルト系の一部界隈って本当に一部界隈で、その情報にたどり着くにはそっち系の情報に常にアクセスしてないとなかなかたどり着けないと思うのよね。で、それを昴流さんは知っていた…ということはやはり結構前からオカルト大好き少年だったんだなぁ…。
Ep15-33
沼田花男が示した地面から人骨を発見。昴流がスティグマを使うと沼田花男が子供を殺す様が見えたという。
スバ君…覚悟はしていただろうけど…辛いよね…事件解決のためにはすごく便利なスティグマだけど、生きていく上ではつらすぎる能力だよね…。滅多に私用で外出しないのも、「加賀見昴流じゃね!?」って言われるのが嫌なのもあるんだろうけど、町中でふいにスティグマ発動して人間の悪意や苦しみに触れるのが怖いんだろうな…。だから私服でも手袋してるんだろうし。
うぅ…昴流さん…無理しないで…。
Ep15-34
無事に事件解決したけど、「赤い女」と「電話の男」の霊はどうなったんだろうか。霊は「跡形もなくいなくなっていた」とのことだけど…。沼田花男のせいで人生を狂わせられて、死後も尚苦しみ続けた二人が、どうか無事に成仏して、死後の世界で少しでも穏やかに過ごせますように…。
スバ君とのランチを断ってエドおぢのお使いに向かうライカと遭遇した特待生ちゃん。
そして縁切りの木の下に佇む「赤目の昴流」を発見。縁切りの木ってことは誰かとの縁を切ろうとしてるんだよね…?善治さんとの縁はここで切ってしまったんだろうか…?ライカ君が「スバ君の匂い」と言っているから間違いなく昴流さんその人なんだろうけど…一体「赤目の昴流」は何者で、何が目的なんだろう。











