息子の受験が終わり40日ちょっとがが経ちました。
受験が終わった直後は、ずっと行きたかった第一志望校に受かった事が夢だったらどうしよう。。といつも思っていて、朝起きたら息子に確認したりしていました![]()
息子も同じで、僕って〇〇中学にほんとに合格したやんな?って確認したりしてました![]()
そんな親子も、中学の説明会に行ったり、教科書や制服が届いたり、宿題をこなしていくうちに、中学生になる現実感が湧いてきて、4月から何時に起きようかとか、靴下はどんなの履いていけばいいんだろう?とか些細な事をあれこれ悩みながら入学を待ち遠しく思っております🌸
そんな息子の中学受験の教科書やらプリントやらを今片付けているんですが、プリント類を見ていたら感慨深くバッサリ捨てれないんです![]()
だからちょうど1年前の息子の成績や様子をこのプログに残す事で、私も記録として残せるし、新6年生の方にも参考になれるんじゃない⁉️とひらめきました💡
あまり参考にはならないかもしれないですが。。
3月といえば、新6年生になったばかり。
学校ではまだ5年生なのに、塾では6年生、しかも受験生って呼ばれて不安になったのを思い出します。
きっとその気持ちは息子も一緒でした。
この時の息子のクラスはV1。
クラスはずっと最上位をキープしていました。
公開の成績も40位以内に入っていたのでV1ではトップ10にも入っていて、この時期から始まった日曜志望校別特訓もM灘コース1組。成績的には何の問題もないスタートでしたが。。
この時期の息子のスケジュールは、マスター3日に最レ算数、最レ国語、記述式特訓、最レ理科、月2回の日特、公開学力テスト、記述式テスト、公開の後は21時まで灘猛特訓と1日も休みがありませんでした。
息子の気持ちは、僕は灘中志望ではないのに何でこんなに頑張らないといけないの?って思っていました。
だから辞めれる講座、理由ばかりをさがしていました![]()
今思えば欲張り過ぎていましたね![]()
この時の息子の成績なら、先生にも灘中を目指すべきだと言われ、私ももしかしたら灘中目指せるかも⁉️と期待してしまったり。。
そんな周りの大人の期待が息子本人を苦しめていたのでした。。
この時期の息子の🐬公開学力テストの3教科偏差値は、70。クラスはV1。
成績とは反対に息子のやる気は落ちていったのでした![]()