あけましておめでとうございます!
1月もあっという間に終わって、暦の上ではもう春だなんて信じられない・・。
新年を迎えたとき、すごいどよんとしてたんですよね。
大晦日生まれの娘を持つ主婦、ライブなんて一ミリも見られるわけない。
まぁワイドショーとかで少し紹介はしてくれるんだろうけど、ちゃんと見届けたかったな、ありがとうって言いたかったな・・というような心境で。
だから後日アーカイブ配信があると知って急に元気になった!笑
1月10日、無事布団の中で涙しました。
演出も規模もすごいのはもちろんだけど、とにかくあったかいライブだったなぁ。
ちゃんと心のなかでありがとうが言えてすっきりもしました。
翔くんの最後の表情、ちょっと忘れがたいね。
引続きトラジャも推しているので先日雑誌を買ったら、ちゃかちゃんとしめちゃんが嵐のライブの裏話をしていて、それにまたぐっときちゃって。
七五三掛:ライブ冒頭で嵐は上から登場したんだけど、始まる前にそこに登っていく姿をJr.全員で見守っていたんだ。そこで5人が無言で握手とハグをし始めて。その姿を見たらグッときちゃった。
宮近:確かに・・。無言でハグしてたよね。
七五三掛:リハーサルの時はみんな集中しているから、必要なこと以外お互い言葉も交わさないし、緊張感だけが漂っていたけど。
宮近:でも、逆にあの緊張感がいつものコンサートと全く変わらなかったってこともすごかったよね。活動休止前というライブで、日本?いや世界中の人が注目しているライブだったから、自分たちは勝手にあのライブに特別な思いを抱いていたけど、嵐先輩たちはいつもと何も変わらなくて、それに驚いた。
七五三掛:そう。ただ、本番直前にメンバーが無言で握手してハグして。
宮近:しかもみんなめちゃくちゃ笑顔でね。
七五三掛:そんな5人を見ていたら自然と涙が出てきた。これがスターなんだと思った。
宮近:え、しめも?
七五三掛:うん、実は。でも、結構みんな目を潤ませていたよ。だって、開演前、Jr.に声をかけてくれたじゃない?その時潤くんが「俺らは休止に入るけど、次のジャニーズを支えていくのは君たちだよ」って言ってくれて。それも一人一人に向かって言ってくれたのがもう・・。
宮近:あれはグッと来たね!
七五三掛:リハーサルでJr.に対してもダメ出しや、こうしてほしいっていうリクエストをする時も、ちゃんと一人一人の名前を言ってから指示してくれることにも感激したなあ。名前を覚えてくれてるだけでもうれしいのに、かつ指示もめちゃくちゃ的確で、納得しかなかった。
宮近:松本くんはいつもめちゃくちゃ勉強してるけど、今回さらにパワーアップしてたよね。作り手側として技術スタッフさんに伝わる言葉も持っているし、すべてに最新、最先端のものを取り入れていて。
七五三掛:その上で愛情がすごい。潤くんはクールなイメージがあるし、ちょっと口調が強かったりするイメージもあるけど、今回バックにつかせてもらってあらためて思ったのは潤くんは本当に嵐が好きなんだなということ。好きだからこそ、時間のない中でも最後の最後まで新しい嵐を見せたいという思いがあって、だからこそ、言い方がキツくなったりすることもあるんだなって。でも、言っていることがすべて嵐のため、嵐をよくするため、他のメンバーがよりよく見えるためなんだよね。
宮近:自分が目立とうとするのではなく、ね。
七五三掛:そう、他のメンバーがちゃんとよく見えるように、やってるのがひしひしと伝わってきたんだよね。
宮近:あの意欲と姿勢はホントに勉強になったね。
ファンとして潤くんの熱さ、すごさはわかっているつもりだけど、こうして間近で見ていた後輩たちが言葉にしてくれるのはすごい嬉しい。
この他にも元太くんが、エナジーソングのときに智が目を合わせてくれてハッピーになった!って言ってたり(なにそれ絶対かわいい!)、5人全員が一人ずつにお年玉をくれたんだけど、ニノちゃんはランダムに名前を当てながら渡していって、それがバラエティ番組みたいに盛り上がってた話とかもあって、本当に最後の最後までいつもの嵐だったんだな、それって本当にすごいことだよねと思いました。
28歳の夏の終わり、仕事やその他もろもろで岐路を迎える年頃のわたし、嵐に出会えて本当によかったね。すっっっっっっっっごい運が良かったね!!
さみしいよりも本当にありがとうしかないし、同世代だからこそ感じるそのすごさに圧倒されるばかり。ずっとずっと支えてもらってたんだなと改めて感じました。
2021年も4人を応援してるし、智はとにかく何ものにも邪魔されずにゆっくり休めることを祈ってるよ!
