「自分のしてもらった嬉しい事を三人の人にしてあげよう!!」という試練が課せられたのだ。第二の試練だ。
僕は、うーん……と、無い頭をこねくり回したが妙案は浮かばず。
とりあえず、自分は頭を使って考えるタイプの人間じゃない事だけは分かった。
まぁ、最初から分かってたけど、ほほほ~
とりあえず、ワクワクと流れに任せてみよう。起こることに起こらせてみようじゃないか!!にゃろめ。
と、
そしたら不思議な縁で三人の人に、してもらって嬉しかった事をするチャンスがやってきた。
一人目、
少し恰幅の良い、柔らかい(29じゃなく雰囲気が)おばあちゃんTさん。
おばあちゃんと話していると、黒豆を使ったダイエットに挑戦しているらしい
「その黒豆が原因で1㌔増えちゃったのよね」
とニコやかにおっしゃる。愛しく可愛い、大好きなTさん。
「黒豆を甘くするために使った砂糖が原因かしらね」
うん、それだよ~、あ、そういえば。。。
母親が、黒豆を酢で漬けて食べていたのを思い出した、
「もしよければ…」
家に帰ってから、母親にレシピを聞き、Tさんにレシピを教えた。
Tさんは「ありがとね」
と、別に嬉しそうでもない様子。あれ??要らなかったのか、、と思ったが。
自分も友達から 、本田健さんや、バシャールの情報をおしえてもらった時は、最初は半信半疑だったがそれを実生活に生かし生き方が変わってから初めて友達に感謝した事を思い出す。
その人にとって、役に立った場合初めて喜んでもらえるのであって、その場の反応を気にしすぎなくて良いのかと分かった。
その人にとって有益だと思う情報をただ伝えるという事をしてみたのでした。
2人目、
お世話になっている、大好きなお客様に日ごろの感謝と7月で会社を退職する事を伝えた。
辞めることを伝えたとき、とても残念そうな顔でしたが、これからもプライベートで遊びましょう♪と、携帯電話の番号を交換した。「俺は携帯使えないから、教えに来い」
と半分冗談を言われたとき、
凄い感謝と心に温かいものが染み渡るのを感じた。
3人目、
週末、慣れない土地で最終電車に乗り遅れた。
急いで友人にお願いし、少し遠いが車で送って貰う事にした。
そんな土曜の夜、
駅前のベンチに腰をかけ、車の到着を待っていると。
ベンチの反対側に、うなだれて腰を降ろしている男性がいる。
話を伺うと彼も、最終電車を乗り過ごしたらしいw野宿を覚悟していたらしい。
到着した、友人にお願いし(本日2回目)彼も乗せて貰える事に。
突然の朗報に、安堵の表情、その後嬉しさの声を上げる。
帰りの車の中で三人で話が盛り上がり、声を掛けた自分も友人も幸せな気持ちになれた。
自分の中で親切というのは、
助けなきゃいけない人の助けをしたり、良いことをしてあげなくちゃいけないと思って行動することだった。
どこかに義務感や、使命感、しなきゃいけないと感じ、やらなきゃいけない、というのがあり、とても重々しく手を出したくないイメージがあった。
だから、窮屈な感じがしている時にする「良いこと」
その行動自体に楽しさ嬉しさを見出せていなかった。
今回は、自分がしてもらって嬉しいと感じた事を他の人にもしてあげる事
それは、とても軽いタッチで、行動に移せ、プロセス自体もとても楽しめてできた。
そして、嬉しいことを日ごろ沢山してもらってるんだな、気づいてなかったけど。
ハートがジュンと濡れた。
第二の試練も通るとうれしいなりー♪