昨日は124年ぶりの2月2日の節分でした。

コロナ禍の現在だからこそ

昔からある季節の行事を大事にしていきたいと思います。

 

今日は 立春

近くの公園に散歩しに行って 春 見つけました。

 

     

万葉名  うめ

        大伴 旅人(おおとものたびと)

吾妹子が  

植ゑし梅の樹 見るごとに

こころ咽せつつ 涙し流る

 

                  万葉集巻三 四五三

訳  (君が植えた梅の木を見るたびに、涙つまって、涙を流してしまいます)

 

令和由来の大伴旅人の詠んだ歌が梅の木の下にありました。

どんな時代であろうともそこには季節が巡って見る人の心に火を灯します。