オリンピックが終わってあ~なんか寂しい~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 と思う間もなくすぐ、
アメリカでは民主党コンベンション、USオープン、フットボールが始まり、そしてNYではファッションウィークの準備と、とっても慌ただしい8月下旬です。


得に大統領選は、大学受験の最後の追い込みのように、朝から晩までニュースは大統領選のネタで持ち切り。

今週始まった民主党コンベンションでは、
月曜日、脳腫瘍を患いながらもスピーチをしたエドワードケネディ。
ジョン・エフ・ケネディの娘、キャロラインも「こんなに感銘を受けた大統領候補は今までに現れなかった」とオバマを支持し、このケネディ家のオバマ支持はとても心強いものだと思います。

そしてミッシェル(オバマ夫人)の良き妻、良き夫の理解者的な温かいスピーチ。

火曜日、相変わらずド迫力たっぷりのヒラリー登場。
彼女のスピーチは、彼女の支持者がオバマを支持するべく、「民主党の団結」を訴えるべきものなのに、
よ~く聞いてたら

アタシが、 このアタシが、 このアタクシが


と、本人の今までの功績を讃える内容が趣旨で、ん?オバマは今いずこ?
話の文末に、さくっと、「そうだ、京都へ行こう」ならぬ、「そうだ、オバマに投票しよう」
と付け加える。

これじゃあJRキャンペーンの一日駅長さん。


この男性社会の中で、歴史で初めて女性として大統領選に挑んだことは本当に尊敬します。
女性として、女性の抱える問題を改善しようと立ち上がった彼女は、私たち女性に「女性だからできないと諦めることはない」と勇気づけてくれたと思います。

ただ、オバマに負けた時の引き際の悪さや、まだホワイトハウスに未練がた~っぷりあるのは彼女が女性だからでしょうか。。。

そして水曜日。前大統領ビル・クリントンのスピーチ。
彼はいつも素晴らしいスピーチをするけれど、やはりオバマ家とクリントン家の不仲説がちらついてしまう。 
続いて、副大統領候補のジョー・バイデンのスピーチ。
彼の不幸な過去、愛する家族、そして今もなおご健在のお母様の話は感動しました。

オバマに比べ、外交政策の経験がう~~んと豊富なため、オバマの未経験さが逆に浮きだち、オバマがバイデンを副大統領に選んだことは有利になるのかなぁ。。。という感じもしますが、こんなベテランさんがいたら、安心して外交を任せられるような気もします。

昔にあった、天皇に仕える「元老」のような存在でしょうか。

そして今日!
木曜日。
これからオバマによるスピーチが始まります。

どんなことを言ってくれるのか、夫人もまだ知らないようです。
アメリカ市民と同じように、どんなスピーチになるのかドキドキしながら楽しみに聞きたいそうです。

私もドキドキしてきたので、この辺で失礼いたします。

良い週末をお過ごしください☆
週末に、ブロック アイランドというロードアイランド州に属する、小さな島に行ってきました。

マンハッタンから車とフェリーで2時間半くらいの所にある、避暑地です。
きちゃな~いNYから近い島とは思えないほど、水がきれいで、のどかぁ~~でオススメです!

小さなブティックやレストランが海沿いにあり、私はすっかりおのぼりさん。

試着して即買のサマードレスは、NYに戻ってくるとなんとも派手で、うきまくること間違いなし。
海を眺めながらテラスでいただいたシーフードも、マンハッタンで食べるとなにか潮くささが気になる。

なんでしょうね~、こう海のマジックとゆーか、開放感というか、全てが良く思えます。

恋愛に例えると…
バケーション中は「アバタもエクボ」
現実に戻ると「アバタはやっぱりアバタだった」と気づく感じでしょうか。

画像は何ともお粗末ですが、島の写真をアップしておきます☆










今日、クライアントから耳より情報をいただきました。

なんやらセオリーのお店が引っ越しとかで、セールやってるみたいです。
NYにお住まい、もしくはNY旅行中とかで、セオリーがお好きな方は行ってらっしゃいませ~。

明日(22日)の7時まで、女性服、紳士服、アクセサリーを含む、
全品60%オフだそうですよ~。

詳細はこちらのフライヤー↓


街を歩いてると、よく野次が飛んできます。

海外旅行などで、身に覚えのある方もいらっしゃると思います。

NYでは、ハ~イ、ビューティフルとか、コニチワ~とか、オラ、マミーとかがよくあるパターン。
たま~にあるのが、アニョハセヨー(これ上級!)とか、ブチューキスマーク(投げキス)とか。


今朝の通勤途中、黒人の兄ちゃんが、

ヘイ、ワンタン!グッドモーニング!

私、素通り。

兄ちゃん、とびっきりの笑顔でまた、

ヘ~イ、ワンタンラブラブ


私、後ろをキョロキョロ、でも「ワンタン」らしき人、見当たらず。
え?アタシ?

私がワンタン?




きっと兄ちゃんの大好物の中華料理が、ワンタン麺なのでしょうか。
せめて小龍包くらいにしていただきたいアルヨ。

じゃ、なにかい?
私が兄ちゃんのこと、

アメリカ人なら、
ヘイ、ホットドッグとか、

インド人なら
ヘイ、キーマカレーとか、

フランス人なら
ヘイ、マカロン(これ許せるかも)とか、

言ってもいいのかい?

と、ここまで本人に言いたかったのですが、言い返せず。

もしまた会ったら、十五穀米って教えてあげようっと。
これを言えたらすごい!
ほしたら返事してあげようと思います。


そーです、そーなんです。

タイトルの通り、ここ、ニューヨークにもコンパは存在するんです。
昨夜、挑んで参りました。

私は昔から、この「コンパ」というノリにどーもついていけず、
友達の誘いを断り続け、大学4年間に挑んだコンパ数、たったの3回!

第1回目:京大アメフトコンパ ー 粒ぞろいの男前!体はデカイが声もデカイ。
第2回目:大阪の花火師コンパ ー 皆おっちゃん。確かフグをご馳走になりました。
第3回目:外科医コンパ ー ひとり救急で呼び出され、女ひとり余る。

以上。

しかしながら、大人になってから行ってみるコンパは、大学時代のそれとはまた違ったノリで
人間観察といいますか、ふ~ん、こんな人もいはるねんやぁって勉強になりますね。


話は戻り、昨日の駐在員コンパに一人足りないからと依頼してきたのは、駐在員好きの友人A子。
メンバーはざっとこんな感じです。


A子:大学院卒のバリバリ会計士。

B子:同じく院卒の敏腕会計士。

C子:MBAを取得し、ファイナンシャル系でお勤め。

そして私:まったくビジネスとは関わってません、平平凡凡のデザイナー。

みんなニューヨーク歴8年とかなのに、アメリカ人化されてなくて、
さっき日本から来たばかりかのように、性格は穏やかで色白で服装もこぎれい。
やはり駐在員のハートを射止めるには、こうでないといけないらしい。

私ときたら、テニスのせいで肌は小麦色、服装はいたってシンプル。

駐在員の方たちは、誰もが知ってる大手にお勤め。
最近日本から来たばかりの駐在員くんは先輩を立て、先輩たちは女を立てる。
ニューヨークの三○住友の連中はどーのこーの、伊○忠の連中はどーのこーの。。。と情報が飛び交う。

駐在員好きのA子B子C子はコンパも慣れた様子で盛り上げのプロ。
私といえば、黄色い声など出せず、ひたすら聞き役。。。

コンパは楽しく終え、さらっと挨拶をして別れました。
ここで偉いな~と思ったのは、女性陣の誰ひとり、あーだ、こーだと品定めをしなかったことです。
そうそう、楽しかったから、それでいいのです。

が、しかし! A子とB子は会計士。
彼女たちのお決まりの行事は、男性陣の収入をチェックすること。

ここでちょっと数学の問題です。

日系の某会計事務所に勤務 

足す

ニューヨークにある殆どの日系の会社をクライアントに持つ 

イコール

駐在員の給料が分かる!

ひぇ~~~~恐ろしい!恐ろしい!
故・淀川長治氏が「怖いですね~怖いですね~」と言っていた映画よりも怖い!

でも、本当に知りたいでしょうか?
私だったら、きっとこれくらいの収入があるんだろうな~と想像してるくらいが
一番楽しいと思います。
本当の数字を見てしまったら、露骨すぎるというか、現実的すぎるというか、
なんか夢がなくなってしまう気がします。

知らないことのほうが良いことってたくさんありますよね。
いつか、彼女たちもそう思ってほしいです。