先週神戸出張に行ったときの話。
帰りの新幹線の中。
最近、今更ながらはまっている東野圭吾の小説を
さぁ、行きの続きでまたゆっくり読めるぞー
と
無心にふけっていた私。
でも、時折、まだ咳をコホコホしていたみたい・・・
自分ではあんまり気になっていなかったのだけど。
そーしたら、
お隣に座っていた同世代くらいのお兄さんが
さっきまで爆睡していたかと思っていたのに
ムクっと起きて、何やらカバンをゴソゴソ・・・
で、
「これ、どうぞ」
と、アメちゃんを差し出してくれました。
そのお兄さん、
寝てるときには、ただのオッチャンだと思っていたら(ゴメンナサイ!?)
結構、イケメン、素敵な方でした。
きゃっ![]()
良い人ね~
まぁ、とはいっても、読みかけの本を置いて話しかけるなんてことは
あまりにも不自然なのでしなかったのですが、
その方、名古屋で降りる直前に
またカバンをゴソゴソ・・・
「先が長そうだから、どうぞ」
って、アメちゃんがいっぱい入った袋ごと差し出してくれたんです![]()
新神戸発の最終一本手前で日帰り途中で
かなりグッタリ気味の私だったけど、
もーねー、とってもウキウキ気分になりました![]()
それっきりの出来事だったけど、
そーゆー人に出会えた私は
ちょっぴり幸せ者だと思いました。
こんなふうに、さりげなく人を幸せ気分にさせられるように
私もなりたいなぁ~。
どこのどなたかわかりませんが、
ありがとうございました。
(^_-)☆