おはようございます爆笑

まだまだコロナ絶好調なてへぺろ

どんどん声が潰れていく

くしゃみ止まらない


さてさて

ぴーさんは昨日は歩行器使用して

近所のスーパーへ買い物へ

倒れてからは、ご飯の支度や買い物や

家事全てを放棄してたんだけど

主たる娘がコロナで動かざるを得ない状況

兄嫁からのご飯のお裾分けがあるが

ぴーさんの好みのものを自身で

そこまで回復したぴーさんだ


救急隊が到着し

「生年月日は?」

「今日は何日?」と問われたが

直ぐに返す事がしっかりと出来ている

「腰のどの辺が痛いですか?」

これにもちゃんと答えている

「この付近で整形外科は夜なので

受け入れ先がないので遠くなりますが

大丈夫ですか?」と言われるが

このままここにいてもどうすることもできないので

「遠くても大丈夫です診てくれるなら」と伝え

ぴーさん一人で救急車に乗る

父も慌てて着替えをしてるが

父も足が悪く耳も遠いので待機してもらい

私がそこの病院へ自身の車で後から追いかける

兄に電話しても一向に出ないガーン

とりあえず、病院へ向かう

知ってる病院とは言え夜中の運転

目が悪いのでより怖いが緊急時なのでしょうがない

着くと救急隊と入れ違いで

「あちらで検査してます」と言われ

お礼を申し上げてぴーさんの元へ

「これからレントゲン&MRIを撮りますが

金属は入ってますか?」と問われる

「入ってません」と私は言うが

ぴーさんが尽かさず「頭に入ってます」と言う

何をまた冗談なことを言ってるんだと思ったら

8年前くらいに確か頭で入院して

手術したことを思い出す。

「コイルが入ってます」とぴーさんが

しっかり答えている。

「わかりました、とりあえず検査に行きますので

ここでお待ちください」看護師に言われ

ぴーさんはドナドナ状態で

ストレッチャーにて連れ去れていく真顔

待ってる間に兄がやっと連絡あり

「なんだよ、そりゃ大変だなぁ」

「とりあえず家で待ってるから何かわかったら教えて」と言われ切られる

お前来いよと言いたかったがグッとおさえた物申す

看護師が来て「先生から受診結果の説明がありますので」と言われ先生のもとへ

先生とぴーさんと私

「折れてますね、胸椎11番」

「このまま安静で三週間痛みを耐えるか

早くて明後日手術するかどうしますか?」

と笑顔で若い先生は言う

「私は手術しないです、でも痛いのは嫌です」ぴーさん

「明後日は早いし、ちゃんと調べて欲しいので

手術はお願いしたいけど明後日以外でお願いしたい」と私。

「木曜日にしましょ、朝一で行います、それまで検査して何か他にないかも確認します」と先生

ぴーさんはびっくりびっくりマーク

「AはやりたいBはやりたくない

こんな婆さんやってもしょうがないよ

いろんなことを考えAかBか考えちゃうよ」

となんか可愛い答えを出してくる

「入院になりますが大丈夫ですか?」と先生。

「もちろんお願いします」と即座に答える

ストレッチャーでまたまたドナドナ状態で連れ去れるぴーさん。

精神的に落ち着いてきてるが

入院となるとまた精神的にやられるから

そこは十分にお願いして後にする

また、土曜日の出来事だったので

月曜日に先生と今後の話をして

手術は木曜日にすると言う独断である程度決めて入院先を後にした。

今日は長い一日だったし、ぴーさん入院しちゃったしなんか寂しさがあり、ちょっとセンチメンタルになってしまった。精神状態が安定してますように🙏



前日には美味しいご飯を満喫してたのにねチュー