Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain
(アメリ・プーランの素晴らしい運命)
について書きます。
観たのはけっこう前ですが、、
ジャン=ピエール・ジュネ監督による
フランスを代表するガーリー映画「アメリ」♩
観るとクレームブリュレが食べたくなる
もっと昔の作品だと思ってたけど2000年代なのか!
以下、ややネタバレがあります⚠︎
フレンチレトロな雰囲気の服装やお部屋、
モンマルトルの街並み
それにシュールなナレーションと映像
まるで絵本の童話みたいな映画。
不器用だけど、感受性豊かで
いつまでも少女のような心を持つアメリ。
黒髪のショートヘアがとっても似合う❤︎
鮮やかな色を上品に取り入れたお洋服も
可愛いな〜憧れる〜
意地悪な八百屋の主人をこらしめるシーン
ブラックユーモアたっぷりで面白かった。
ピタゴラスイッチみたいに、
アメリの計画通りいたずらにかかっていくおじさん。笑
何度見てもほのぼの笑える(^.^)
「チャンスが来たら、思い切って飛び込まねば」
「君の骨はガラスでできているわけじゃない。人生にぶつかっても大丈夫だ。もしこのチャンスを逃したら、君の心は私の骨と同じように乾いて脆くなってしまう」
ガラス男がアメリを励ます言葉、名言だなぁと思いました。
傷つくのがこわくて何もしないでいると
そのうち本当に何もできなくなってしまうよね、、
ラストの楽しそうな二人乗りは名シーンですね。
女子はきっとみんなあこがれるだろうなあ。
ヤン・ティルセン氏の音楽もとっても素敵です。
フランスのイメージど真ん中
サントラ流したらいっきにパリの雰囲気。
アコーディオン、カチャカチャ音も含め好き。

