土曜日の夜は旦那と映画館へ![]()
フランス語タイトルで
L'Affaire Bojarski
という映画を観ました
英語のタイトルだと
The money maker
内容は
- A Polish engineer relocates to France and becomes a legendary counterfeiter. Working solo, he crafts flawless fake francs worth millions over 14 years, earning the nickname "Cézanne of counterfeit money" for his artistic skill and output.Google翻訳ポーランドのエンジニアがフランスへ移住し、伝説的な偽造業者になる。単独で活動し、彼は14年間にわたり数百万ドル相当の完璧な偽フランを製作し、芸術的な技術と成果により「偽造通貨のセザンヌ」というニックネームを得ました。実話です

時代背景が第二次世界大戦後なんですよね
ポーランドから逃げてきた主人公
フランスでは移民
移民で身分証が何もないから(戦火から逃げてきた)
日雇いの仕事しかない
フランス人から軽蔑視される場面は
なんかシンパシー感じたね
分かる!こういう目で見られた事ある!!ってね
彼はかなり有能な技術者だったんでしょうね
だけど
その才能を正規に生かすことができなかった
時代のせいで
こういうのが悔やまれますよね
彼の作った偽札はかなり精巧で
フランス銀行を通過したこともあったみたい
逮捕されたあとは
偽造通貨のセザンヌと世間から言われた
そのぐらいアート性が高かった
※通貨偽造は犯罪です
映画はドラマチックで
彼の心の葛藤とかよく表現されてました
ものすごい量の
偽札を造り続けたんだけど(14年間も!)
彼が
本当に欲しかったものは
お金じゃなかったんじゃないかなぁ
って思ったね

そんな映画を旦那と観た
サタデーナイトでした

