※振り返りの記事になります※

30日はスキーの疲れもあって特に出かける予定をしなかった

 

旦那は友達と会うと言うので駅まで送っていった

その日はフランス人5人、日本人1人のおっさんだけのディナーが神楽坂で開催され

その時の写真を見せてくれたが

この人たちって世界のどこにいても

ずっと着地点のない歓談をいつまでもしてられるんだねって 思った

 

 

私は娘っこと近所のラーメン屋でランチラーメン

やっぱりこれよね、煮干しラーメン


豚骨は家でも作れるしパリのラーメン屋でそこそこ満足できる

煮干し出汁っていうのはまた違うんだよな

フランスに煮干し(仏製の)ないしな・・・

 

 

お腹がいっぱいになったところで美容室へハサミ

 

娘っこ、美容室で切るのは実に2年4か月ぶりタラー

https://ameblo.jp/kiki43021/entry-12817504096.html


ずっと伸ばしっぱだった・・・

いっかいだけ私が去年の夏に切ったんだっけかな


 

 

今はあまり関係ないのかもしれないけど

七五三の撮影が終わるまでは

長いままの方がいいって思い込んでたんだわ

 

実際、きれいな編み込みスタイルの髪型にしてもらったし

もう終わったから今回バッサリいこう!となった

 

 

で、断髪完了


 

本人はお願い短い方が好き、自分に似合うって言うのだけど

私は長い方が断然可愛くて似合ってると思ってる

 

そう伝えるとキョロキョロえー!みたいな反応

なんだろ、反抗したいのかな笑

 

今回短くした目的のうちに

自分で髪を乾かせるようになるという目標があって

 

今までは長いし量が多いしで

毎晩私が乾かしてあげてたんだけど

もう8歳になったし、自分でドライヤーで乾かせるようにならないとと思って

 

だから早速その日の夜にドライヤー持たせて自分でやらせたら

ぜんぜんやる気ないのよね


ニコニコ終わったー!って言ったから近寄って髪触ったら、あーた水分たっぷりじゃない

 

驚きちょっ!!全然乾いてないじゃん!

 

ショボーンえー(ドライヤー持つ)腕がいたーい とか言いやがる

 


むかつき



今の季節は寒いから仕上げは私がしっかりやるとして

徐々に慣れてもらわないとね

 



ドライヤークシドライヤークシドライヤークシドライヤークシドライヤークシドライヤークシドライヤークシ




 

31日の大晦日はやはりどこかに出かけるというわけでもなく

お昼ご飯は娘っこの希望の回転ずしに行った



 

その後に少し大きめのスーパーで

食べたいものラストスパート!の買い物を諸々して帰宅

 

夜はお刺身の海老と雲丹、生牡蠣、なんかの海産物を食べて

フランスから持ってきたシャンパンを開けたシャンパン

 

娘っこは今日は寝ないで起きてると言ってたんだけど

旦那は疲れてるから寝るーと言って22時には退散し

もちろん父も同じタイミングで退散

 

私も紅白を見てたりしたんだけど

あんまり24時まで起きてる必要もないなと思って

嫌がる娘っこを誘導して23時には布団に入りました

 

 

布団に入ると娘っこは秒で寝付いてた笑

 

私も疲れてたんだけど頭の中の考え事が大きく膨らんで

すぐ寝付くことができなかった

 

夕飯中に父は何度も

「(亡くなった)お母さんが生きてたら嬉しがっただろうなぁ」って言ったんだよね

 

確かに母は家族が集うのを一番嬉しがってた

 

だけど

 

母が元気な時はちっとも実家に顔出さなかったんだよな

あんまり親孝行できなかったなって

考えちゃったよ

 

だから

 

今はフランスに住んでるけど

出来る限り父に寄り添いたいって思ったね、改めて

 

 

 

そんな大晦日の夜でしたふとん1