健康な生活を送る為には心の健康も重要になります。ストレスを感じる時には何もかもやる気が無くなるは当然だと思います。

仕事によるストレスやSNSが普及した事によって楽しそうにしている投稿やいい生活をしている人などを見たりして比べて余計に心の問題が多く感じる時があると思います。気軽にコミュニケーションを取りやすくなってしまい、自分を見失ってしまいがちです。人間としてそこは仕方ない事だと思いますが、ただ自分らで意識して持つ事も大切なのです。今回はそんな世の中だからこそ心の健康について紹介していきます。

 

    

目次

①運動習慣を身に着ける

②仕事以外のコミニティに参加する

③家族とのコミュニケーションを増やす

 

運動習慣を身に着ける

やはり人間はホモサピエンスの時代から身体を動かすのが当たり前です。身体を動かさない事でのストレスに繋がるため特に今の現代人は気軽にできる一つの習慣になります。運動も何をしたらいいのか分からないと言う方が多くおられますが、ウォーキングをする事をおすすめします。その時にスマホを持っていかないで歩く事がとても良いです。スマホがあるとそちらに意識がとられるためSNSで繋がっている人間関係や仕事の連絡など中々リフレッシュできません。そうなると運動するのが気分転換にならないので、難しいかもしれませんが実践してほしい所です。筋力トレーニングをされている方だと音楽やボットキャストを聴きながらしている方も多くおられるので、画面を見ないようにしてその時間を全力で楽しみましょう。

 

②仕事以外のコミニティに参加する。

今の時代は簡単に交流する事ができ、海外の人とも繋がりやすい時代だと思います。ただ身近になっているからこそ行動に移す事ができていない方が多いのもあると思います。やはり実際に会う事でその人自身の価値観が知る事ができるのでより様々な考え方が浮かびます。どうしても職場と家の行き帰りだと一度しかない人生を無駄にしていると喪失感を感じる方もおられます。自分の好きな事を共感できる場所に身を置いてみるのも良いと思います。その中での人間関係もあると思いますが、その時は自分がこの人といると面白いと感じる方と一緒にいるようにしてみましょう。一人で行動する事が難しい方は職場の同僚や友人の紹介で行くなどはハードルも下がって行きやすいのでぜひ行ってみるのをおすすめします。

 

③家族とのコミュニケーションを増やす

うつ病やADHDなどの心の病がある時に一番に相談できるのは家族です。特に母親は生まれた時から社会人になるまでは育ててくれていると思います。あなたの性格をよく理解してくれて何事も相談に乗ってくれるでしょう。県外や結婚されている方は連絡を取りづらいかもしれませんが、今はLINEがあるので朝に「おはよう」や「最近寒いけど元気?」などと一言でも連絡を取るようにするとお互いにコミュニケーションを取りやすく相談もしやすくなるでしょう。毎日は難しいかもしれませんが、週一回でもちょっとした事でもいいと思います。連絡を取っておくと会話がしやすくなると思います。
 
まとめ
ストレス社会の中で生きるためには力を抜く事が大切になります。無理をした時や体調が優れないと感じた時には身体のSOSサインになるので、見逃さないように常に身体の事は気をかけるようにしましょう。やはり人と会話するのが一番のストレス解消に繋がるので、自分も相手も気を使わないでいい関係性を気づけている方と会うようにして行ける方がいるととてもラッキーだと思います。