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!Happy Birthday!

今日で娘ちゃんが1歳になりました。


この一年、本当に本当に早かった。

今までの人生で一番早く感じたなぁ。


昨年の今日、

娘ちゃんは元気いっぱい飛び出してきました。

家族みんながいるおうちで。



病院で出産する予定でした。

高齢出産なので、NICUがある病院を選んで。


何かと手のかかるお兄ちゃんのことばかりに気をとられ、

お腹の娘ちゃんのことは全然気にかけてあげることもできなかったけれど、

ありがたいことに何の問題もなくすくすくとお腹の中で成長してくれました。


予定日一ヶ月前の検診で

「もう生まれるかも」と先生に言われ、

何の準備も出来てなかったので焦って準備をする母。

生まれるまでずーっとお兄ちゃんのことばかり気になっていました。

ママがいない間、だいじょうぶだろうか。


結局、毎度の検診で「もう生まれるかも」と言われ続けて予定日を迎え、

生まれず。

「おかしいな、と思ったら考えずにすぐ来ること!」と毎度言う先生の言葉に飽き飽きし

話半分に聞いていました。


予定日がすぎて5日。

日曜日の朝。

いつも早起きな家族3人が珍しく遅くまで寝ていました。

起きると「ん?ちょっとお腹痛い?」と違和感を感じ、とりあえず夫の両親に来てもらう。

30分後に両親到着。


その時点で、私は黙って「どのタイミングで病院に向かおうか」とシュミレーションしていました。

計ってみると、もう陣痛が3分間隔になっていたのです。


次のタイミングで、次のタイミングで、、、と考えているものの

すでに立ち上がることができなくなっていました。

家族みんなはそこまで陣痛がすすんでいるとは気づかず、和やかにおしゃべり。


もう無理だ。

自力で立って歩いて車まで行くなんて、とても出来ない。

夫が「だいじょうぶ?」と声をかけてきたので

「無理。救急車呼んで!」と言ったら、夫焦る。

普段冷静な夫がめちゃめちゃテンパって、

119番の電話で全然違う住所は言うは、

「お母さんにかわってください」と言われて、赤ちゃんのお母さん(私)なのに、自分の母親に電話をかわるは、

激痛に襲われながら、

「何やっとんねーん!」とイラつきました。


そのままお産はどんどん進み、

もう耐えるのは無理!産んじゃう!!

と思いっきりいきんでしまい、

娘ちゃんがポーン!!!と生まれてきました。

夫が上手にキャッチ。

一人目の時も立ち会った夫は、すぐに鼻や口につまった羊水を取り除かなければ!と思い、

キャッチした娘ちゃんの鼻と口をチューチュー吸っていました。

そして、「オギャーーー」と大きな産声をあげてくれました。


出産に立ち会ったパパはたくさんいると思いますが、

我が子を取り上げたパパは、そうそういないでしょう。(産婦人科医や助産師のパパ以外で)

とてもとても貴重な経験ができました。


パパもお兄ちゃんもおじいちゃんもおばあちゃんもいる日曜日の朝という絶好のタイミングで

誰にも手伝ってもらわずに生まれてきた娘ちゃん。

何より元気に生まれてきてくれた娘ちゃんにただただ感謝です。

最高に親孝行して生まれてきてくれました。


そんな孝行娘は、元気に丸々と成長しています。

赤ちゃんはとにかくかわいくてかわいくて、もう泣けるくらいかわいくて

どんどん成長するのがうれしい反面、

赤ちゃんでなくなってしまうのが寂しくて寂しくて。。。

何かひとつできるようになったら、喜ばなきゃいけないのに寂しくなっちゃいます。


まだまだ赤ちゃんでいてほしいと思っていた娘ちゃんが1歳になりました。

いつもニコニコ笑っていて、愛嬌たっぷりのかわいい娘ちゃんです。

このまま、みんなに愛されキャラで育っていってもらいたいです。


娘ちゃん

元気に生まれてきてくれて、いつもかわいい笑顔でいてくれて

本当にありがとう

ママは最高に幸せです。

これからも家族みんなでニコニコ楽しくすごそうね。


1歳のおたんじょうび

おめでとう




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